ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

きまぐれ

一番好きな漫画サザンアイズにつきまして

3×3EYES(40) (ヤングマガジンコミックス)作者: 高田裕三出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/09/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るちょっと今回は自分の一番好きな漫画について簡単に書いていこうと思う。きっかけは最近、どうやらFGOで…

最近やろうとしたブログネタ供養の回

①ラノベと音楽 陰キャになりたい陽乃森さんがスーパーバタードックのコミュニケーションブレイクダンスを聴聴きながら書いたと長沢樹が消失シリーズをサカナクション聴きながら書いてたってのを絡めて、ソラリスのサブタイトルがバンドの曲引用や黒豚姫の神…

ナノカノカレ珍プレー好プレー集

菜の花の彼―ナノカノカレ― 14 (マーガレットコミックスDIGITAL)作者: 桃森ミヨシ,鉄骨サロ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/09/25メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る ナノカノカレ完結読みました。迸る悪意ある展開にうへぇけれどもそこがた…

ブギーポップリターンズ vs最近のラノベ part2

ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 2) (電撃文庫 (0275))作者: 上遠野浩平,緒方剛志出版社/メーカー: メディアワークス発売日: 1999/06メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 15回この商品を含むブログ (58件) を見るブギーポップ全巻読み終えた…

萌えるという言葉あなたはきちんと捨てられてますか?

聞かなくなったね。少なくとも自分の視界からは消えていった。もしかしたら新しい言葉が生まれてるのかもしれない。私は恥ずかしく使えなかった。ブヒれるはお前らは豚じゃない人間なんだって想いで使えなかった。嘘だ。いけとしいきるものは全て美しい。し…

ライトノベルで作家買いが無いなんてあり得なかったんだ。ゴメスゴメス。

今回するお話はラノベで作家買いしないて言ってたけどモロにしてたゴメス。ゴメス。という話です。ゴメスゴメス。 以前、ライトノベルは作家買いしないどっちかつーとていうかかなりしない派みてえな事を書いたことがあるけれども最近読んだ数冊を振り返ると…

ブギーポップカウントダウン アタック21(単なる好きなエピソードランキング)

今日、仕事の休憩中にボケッと煙草を吸ってる際、ふとブギーポップってブギポって略す人とブギーって略す人いるよな。。。あれ、待ってそれMcDonald'sじゃん!!と何だか見つけてしまった感が全開で一人きりの一人だけのウルルン滞在記みてえな感覚になった…

俺ガイル最新刊発売決定と待ちきれない子供とウザったい大人とホンモノが欲しい、そして体感時間の差

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)作者: 渡航出版社/メーカー: 小学館発売日: 2015/03/27メディア: Kindle版この商品を含むブログ (4件) を見る俺ガイル12巻が2年以上のスパンが空いて、遂に発売されるそうです。自分もそこそこ好…

ティーンズが名作ライトノベルに触れるタイミングは古本屋しか無いのか?

今日、ブギーポップ 不可抗力のラビットランを買いに行ったんすけど、マジで本屋を三軒ハシゴした。んで各本屋で棚を見ていたら予想通りであるがシリーズの最新から数冊しか置いてなかった。ブギーポップは現在進行形のシリーズであるけれども過去の名作と呼…

ライトノベルオールタイムベストについてもう一度本気出して考えてみた

以前も書いた気がしたけど、あの時は割かしノリで考えていたところもあって、あれから時が経ち自分が読んでる幅も広がった今言葉の通り、オールタイム。自分がこの先色んな本を読んでもいやこれよりも面白いものは出ないでしょ!!ってレベルのものを挙げて…

現代で異能なバトルなラノベでエンジョイホリデーリスト

EXMOD: 思春期ノ能力者 (ガガガ文庫)作者: 神野オキナ出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/01/18メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見るEXMODがとても良かったんです。EXMODがとても良かったのです。電車事故で失ったモノ、そして目覚める異能。…

正直、ライトノベルを読んでたボーイズアンドガールズはレディスアンドジェントルメンになったらキャラクター文芸に移行できてる?

これ、自分が年食ってからライトノベルを読み始めたってのもあるけど、全くライトノベルから移行できてない。つかこうなんつーかライトノベルと一般文芸を比率の差異はあれどライトノベルと一般文芸を平行して読んでる、自分は。もちろんキャラクター文芸も…

気まぐれは暫く起きないきまぐれ

みたいな宣言をしとかないと恐らくストレスが溜まると長文とかを書きたくなるので。恐らく書いてしまうだろうから。意志の弱い人間だ。。。理由は少しプライベートが忙しいのと、あーもーって感情が高まるとブログを書いてしまう。その自分の習性に最近にな…

ライトノベルは追いつけない

まぁ単純にどんな名作でも刊行数が多い作品は、買ったは良いけど中々読むのに移行するまでは、かなり腰が重いよねって話なんですが。今年、ブギーポップシリーズをようやっと読み始めてかなり今年の上半期はブギーポップを読んでばかりだった。半年かけてや…

猛るラノベに心燃やしてコピーに御茶汲み元より恋なんてしてる場合じゃねえってリスト

猛る。それは猛る。うおおとかぐわああとかきてる作品。今回は猛る猛った猛リストな猛った作品を簡単に書いていこうかと。ここ最近、ブログを頻繁に書いてるのは、案外単純な理由で意外と自分はストレスが溜まると何かを書いていたくなる性分であるのだと。…

ライトノベルが好きであるのに好きと真っ直ぐに言えない私達は

このブログを読んでkon4.hatenablog.com 以前書いた自分とライトノベルのバッティングはこんな感じで torune-netoru.hatenablog.com 感じたことは好きなモノを好きって言う気持ちは真っ直ぐに持ってても良いと思うけれども。けれどそれを人に誇示したりその…

ライトノベル オブ ユニセックス のリスト

ユニセックスってワードで連想されるモノとして、UNICEFとsexが連なった造語であると思ってた人は何人くらいいるんだろう?50000人はいないかな?いないわな。UNICEFとsexの造語て卑猥だよね。そうだよね?馬鹿なの?馬鹿なのって聞いてるの?まぁわたしゃラ…

たまにテーマソング流れない?

これはけっこうあるあると思うけど、無かったら怖くて聞けないから黙ってたけど、なんか漫画でも小説でもライトノベルでもけっこうシーンとか描写とかでテーマソング脳内流れない?いや作品全体でもこの曲だわ!!て感覚をわりかし持ってるんだけどもどーな…

面白アドバイザーが欲しい

以前2ちゃんねるで今はあるのか?知らんけど、こーゆーの読みたいと言うとおすすめのライトノベルを教えてくれるスレがあって、それの精度が全く低い。学生の就活でも転職組で言うキャリアアドバイザーみてえなのあれば良いのに。要はもっと精度高いお勧めを…

ライトなノベルでライトノベル

グランとリオンでグランドリオンみてーな感じか?違うか?ヘレンとケラーでヘレンケラー。ナイチンとゲールでナイチンゲール。特に今回は伝えたいことがございません。クロノ・トリガー(特典なし)出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2008/11/20…

詳しいヤツなんているに決まってるけれどそう見えてる人間はただ五月蠅いだけ

とりあえずお茶でも飲んで煙草でも吸ってスパーリングでもしときます。空気と。

この作品を読むことで何かしらにマウントをとった気分になる自分の薄汚れた感性

まず娯楽の分野で何かを読むのは必須ていうのはクソたわけでかつ逃亡してろやてスタンス。それを踏まえて挙げるのなら以下になる。これをみてにわかととられてもくっせーてとられてもちょうどいいぐらいのバランスかと。そんなん関係なくどれも好きです。ア…

好きなモノ寄せ集め

好きなモノをかき集めておきました。自己紹介みたいなモンです。現状、パッと思いつくモノを数点。真剣に考えるとキリ無い。○好きな漫画 サザンアイズ、きまぐれオレンジロード、ベルセルク、ONE PIECE、ミントな僕ら、ハチミツとクローバー、げんしけん○好…

これが好きだからこれを好きな人の好きな作品を知れば私の好きなモノに出会える。

まぁぶっちゃけ趣味が合いそうな人を見つけるって事なのだろうけれどもグラスハートとブギーポップにドはまりしたんすけど、どっちも好きな人が暗闇にヤギを探してをオススメしてた。とても面白かった。グラスハート (コバルト文庫)作者: 若木未生,橋本みつ…

本が読みたい。

本が読みたい。ライトノベルの新刊にブギーポップやグラスハート、暗ヤギ等の過去の名作ライトノベル。面白そうな新人作やなろうの人気作の書籍化。長嶋有や山崎ナオコーラ、吉田修一、村上春樹、長沢樹等の積まれてるハードカバーや文庫本。そして電子書籍…

凄いライトノベルのブログ

すんげえライトノベルのブログがあるんで、以下で自分のメモがてら書いとく。基本は個人で感想を書いてる方 ●SIDE ONE● ●SIDE ONE● ブッチギリ一番凄い。何が凄いかって毎日欠かさず更新してる。自分が感想書くのめんどいなぁと思ってる時に必ず見に…

一番好きなライトノベルが完結する日を皆どうやって迎えるの?

テスタメントシュピーゲル3 上 (角川スニーカー文庫)作者: 冲方丁,島田フミカネ出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/12/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る遂にシュピーゲルシリーズの最終巻が来月発売される。ぶっちゃけなんか心に読み…

2巻完結納得最近ラノベは文章だと思う

2巻完結。というとやはり打ち切りのイメージは拭えないのだけれども。そん時、やはり好きな作品が打ち切りになると寂しいものがある。と思っていた。けれども昨日、暇人同盟 友達いらない同盟2を読んでて、大変面白くて。ここで終わった事で残念無念という気…

○○っぽいラノベって表現はオーケーオーケー使っていこう

言っていこうよ。自分の素直な想いを素直な言葉で。この世に全く同じ作品は多分生まれない。パクろうと思わなければ。トゥハートが20周年とのことでTwitterで一瞬の閃光のような盛りあがりをみせる中、トゥハートを作ろうと思ったらヴェドゴニアができちゃい…

ガガガ文庫て結局、何が尖ってたの?

ガガガ文庫が尖ってるって言われた記憶があり、今じゃ尖ってるって聞かないなと思い、そーいやそもそも尖ってる作品て何なんだったんだ(江波か?)と自分の記憶とインターネットの莫大な情報量を用いて調べたら、ガガガ文庫 尖りってクソみてえな才能のない検…