ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

きまぐれ

頑張れアナザーエデン。皮肉にも今がチャンスだ

アナザーエデン 時空を超える猫 ワールドアルティマニア (SE-MOOK)作者: スタジオベントスタッフ/デジタルハーツ出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2018/07/31メディア: ムックこの商品を含むブログを見るはい。と言うわけで件の騒動の最中で…

この星で生きてるだけでソレってSFって言うことできる?SFラノベ5選

完璧に触発されて、ウシいっちょ書きますかと今に至る。SFを語るには1000冊読む必要があるみてえな言葉があるけれども。SFって語るにはちょっと躊躇ってしまうみてえな事もあるけれども。ソレってド嬢の神林さんみてえなタイプな人とSF好きは思われてるのだ…

とりあえずエロくてもエロくなくてもライトノベルは面白い、私楽しむ

少し私のライトノベル寄りに特化したTLでは一部ではゾワッと反応して、一部では絶対に視界に入ってるだろ、おめえらてハズなのに絶対的エンジョイ勢で敢えてその話に触れないて言うのを露骨に感じるので、簡単に書こうかと。まず前提として、少し騒動になっ…

予想の斜め上に佇むライトノベル達よ、立ち上がれ

台風により会社が臨時で休業になり、ゴロゴロしててどうせいつかは振替出勤する未来あるいは長期連休が1日削れる未来を思うと溜息を隠す事は出来ないし。決して隠さない。さて、早速本題へといこうと思うのだが数日前にtwitterにて予想の斜め上をいったライ…

青春恋愛ラノベが好きだ。だからこそ嫌いになるんだ。

もう休みが終わる。正直言って何もしていない。した事と言ったらサーティワンでチョコミントアイスを食べた事とタバコを紙巻から加熱式に戻した事、そしてNetflixに登録した事。後、アマゾンプライムでm1とドキュメンタルを観ていた事。IQOSを久しぶりに吸っ…

ライトノベルて何なんすかね?文学て何なんすかね?

本日より、盆休み。長期連休の始まりだ。にしては昨日のビアガーデンで飲んだり食ったりして朝起きたらダルさが残り締まりの無いメリハリのない一日めのスタート。だったのだけれども部屋でゴロゴロしていたらあまりの空腹。目眩が来るレベルでいい加減何か…

さよなら、シリアルキラーシリーズ読もうぜい

あっちーって感じる日。久しぶりに音楽を聴きながら二時間程度散歩をした。ソシャゲ漬になってからやらなくなった休日のルーチンをやり始めたら昔みてえにむくむくとブログを書きたくなって今書いてる。この誰のためでも無いし自分のためにもならない暇つぶ…

おすすめの作品がアップデートされないのは呪いに限りなく近いのかもしれない

おすすめの作品はありますか?それはアップデートされてますか?私はされてません。最近、ソレが少し辛い事なのかもしれないと大げさに言っちまえば呪いに限りなく近いものなのかもしれないと。また今年も夏が来て、感じてしまう今日この頃。また私はゼーガ…

スターは希望と挫折を与えてくれる 冲方丁 シュピーゲルシリーズ

スターは希望と挫折を与えてくれるとスカしてるなとは思っちゃいるけれどもこの言葉は事実だなと思える事が最近あった。こんな人になりたいっていう憧れとこんなに人になれないなという失望を抱えて人はオトナになっていくとか言っちまったら尚更スカしてる…

好きラノに投票できそうも無い

私は多分、3,4年くらいか?もっと前だかから好きラノに投票するのを半年に一回の楽しみにしていた。まぁライトノベルが好きだったし、他の人のオススメを見るのが楽しかったし。最近は、作者の方の宣伝で順位が大きく変わる事にしゃらくせえと思いつつ、逆に…

FGO 推しでの気づき

FGO で一番の推しはランスロット。次点でクレオパトラというのがかなり揺るがないところにある。早くクレオパトラの強化クエスト実施してくれ。やらないの?やるんだろ?心許ないよ。上記1番と2番めに好きなやつからは、まぁ早速外れてしまうんだけれども。F…

笑える文章ってサイコーであります

突然だが、基本ライトノベルのパロネタは一切と言い切っていいくらい笑えない。特に元ネタでプリキュアを選択する人間はもういい加減にして欲しい。本音を言うと筆を折れと言いたくなるくらい。パロネタがつまらないんじゃない。ライトノベルあるいはライト…

ボクらのイマであってもボクらだけのものでは無い

自分自身で加齢の事を華麗に語るやつなんていやしない。居たとしたらその人はベシャリのプロ。まーライトノベルのターゲット年齢層とかの話になるとあれやこれやあるから。だから自分自身の加齢により楽しめなくなってしまったなんて事はない。けれどもワカ…

ハマりそうハマってるハマってないソシャゲ20作

①FGO なんのかんの文句を言いつつ不満は尽きずけれども1番時間と金を吸われるゲーム。ハマってる。何故か?と分析をしてみたのだが、シナリオでもキャラでも無く、アクティブユーザー数の多さなのでは無いのか?と考える。SNSでの浸透度とかかな。と②アナザ…

生きます。そして本を読みます。

ソシャゲに飽きたと言えば嘘になるけれどもここ最近1人でいる余暇の時間はソシャゲに使ってきて、もう流石に違う事やりたいなと思い続け。そろそろ好きだったし読書生活に戻ろうかとfgoのフレンドは絶賛募集中です。

思い出せ私の好きだった青春ライトノベル とりあえず完結編

人は忘れる生き物であると誰かが言う。一つの事を忘れると連鎖的になるのか色んな事を忘れていく。好きだった事も嫌いであった事も。それとそれとは繋がっていない。のかもしれないけれども何故だか連鎖的に忘れていく。それを感じてしまう今日この頃。けれ…

ヤバイこれは続きが読みたすぎると本屋に走る感覚を取り戻せ

多分あると思うんすよね。そーゆー経験。ありますよね。漫画でもライトノベルでもアニメでも。きっと。私はライトノベルなら東京レイヴンズで起きました。チャリを走らそう。立ち漕ぎで加速しよう。そんな面白い作品はきっとある。はず。出会いたいっすね。…

よもや青春恋愛ライトノベルの人気回帰してる?分からんからオススメ置いとく

とりあえず置いときます。最近のラノベも最近ラノベ自体も読んどらんので置いときますね。さいなら。GLASS HEART グラスハート [GLASS HEARTシリーズ] (バーズノベルス)作者: 若木未生出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス発売日: 2015/02/09メディア: Kindl…

とりあえずライトノベル好きな人消失グラデーション読んでくれ

言葉は尽くしてきたつもりだ。オススメをし続けてきたつもりだ。もうとにかく読んでくれとしか。さよなら。消失グラデーション (角川文庫)作者: 長沢樹,青山裕企出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2014/02/25メディア: 文庫この商品を含むブログを…

GWにオススメのライトノベル

まず長ーい休暇でイッキ読みしたいならブギーポップですね。笑わないから是非ブギーポップは笑わない (電撃文庫)作者: 上遠野浩平,緒方剛志出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 1998/02/10メディア: 文庫この商品を含むブログを見る熱いバトルが読みたいという…

ブギーポップが笑えない!?そんなら踊っちまえよ、ダンスダンスダンスの真冬の盆踊り。

ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学 (電撃文庫)作者: 上遠野浩平,緒方剛志出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/04/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見る ヨサホイヨサホイヨサホイヨサホイのホイっと日々の苦しみを忘れ…

FGOに圧倒的なランサーはいるのか?

最近自分の使える時間及びApが尽きる時間を全力でFGOにハマってる、まぁ新参なのだけれども。 フレンド欄をみて、ここ最近思うことはランサーに絶対的なランサーていなくね??である。 割かし。それなりに。個人的にヘビーに課金を重ねているのだけれども。…

ブギーポップグランドオーダー アニメ化にこじつけたブギーポップのFGOコラボ願望

ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティヴ・エゴの乱逆 (電撃文庫)作者: 上遠野浩平出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス発売日: 2016/05/08メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 心のオルゴールが踊り始めた。 そんな嬉しい…

うしおとマシュ

うしおととら (ガガガ文庫R)作者: 中山文十郎,藤田和日郎出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/12/19メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログ (5件) を見るグッモーニン。今日も朝は来た。どんなに悲しい時もどんなに辛い時もどんな凍っ…

ヴィレッジヴァンガードに置いてあったライトノベル 解答編

以前、ヴィレヴァンはサブカル出してる癖にラノベを置かないのはおかしい!!みてえな事を書いたのだけれども。torune-netoru.hatenablog.comその後、オール・ユー・ニード・イズ・キルが置いてあって。ハリウッドすげえなと思ってたらAll You Need Is Kill …

ソシャゲに負けない宣言

FGOにハマって読書をしてなかった。平日どえらい忙しくなったこともあるし。けれども何もすることが無いから本読んでブログでなんか書くていうサイクルが崩れる事は何かしらに負けた気になる。ソシャゲに負けない。けれども勝ち方も分からない。だから一週間…

HJ文庫を私はまだ知らない

レーベルカラー出なく作品で語るモノなのかもしれない。けれども何となくのレーベルカラーって何となく共有されてる気がしないでもない。曖昧なのだ。曖昧でも良いのかもしれない。よく分からない。よく分からないといったらHJ文庫。というのも自分が良く読…

ライトノベルオブミュージック ボクらの音楽

暇つぶしがてらに書こうかと。今回は、ラノベと音楽について雑に書いてこうかと。 ※多分そんなん知っとるわくらいの温い内容になります。きっかけとして、陰キャになりたい陽乃森さんがスーパーバタードッグのコミュニケーションブレイクダンスをイメージし…

青春恋愛あるいはラブコメラノベ2017年振り返り

去年もやったしザクッと振り返っていきたいと思います。今年は読書量も激減してるので全然チェックは出来てないということもあり簡単に。まず今年も青春恋愛枠は、やはりファミ通は外す事は出来ないかなと。デビュー作であるリンドウにさよならをは中々良か…

このテーマの組み合わせって意外とマッチしてるなっていうライトノベル

ちょっと簡単に自分の考え整理がてらまとめていこうかと。自分的には、このテーマとこのテーマの組み合わせってあまり目にしないし読んでみたら意外とマッチしてるんじゃね??ってのを2つのテーマをまとめとこうと。もしかしたら実は良くあるテーマだったの…