ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

グラスハート イデアマスター 弱く儚く、そして強く美しい硝子の心を打ち砕け

イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)

イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)


グラスハートを読んでください。コレが私の大好きなものです。そして弱くて。儚くて。だけども強くて。綺麗で。何よりも大好きな物語です。

本作、イデアマスターは過去シリーズから少し時が流れての刊行との事ですが、過去作に負けないくらい弱いからこそ強くなりたい。脆いからこそ熱くなれる。不安定だからこそ寄り添い。そしてそんな姿がどことなく逞しい。そして愛くるしい登場人物たちの物語でした。私の推しはずっとトウヤくん。

前回からの藤谷先生と坂本くん、朱音ちゃんの三角関係の決着は彼ら彼女らだからこその切ないけれども。晴れやかな決着。トウヤくんも可愛いし。尚さんも男らしい。

この物語は本当に硝子のように不安定な脆そうな天才達。だけれども彼ら彼女らの奏でる音楽や心は熱くもさせてくれる。センチメンタルにもさせてくれる。この揺り動かす物語のチカラが凄く青春で。凄く羨ましくて。少し悲しい。

本気で音楽ライトノベルのサイコーケッサク。とても面白いライトノベルです。

読んでくださいを通り越して読めや!!と叫びたくなる程に。掻きむしりたくなる程に。大変面白い作品でした。私の中の大切な作品です。愛です。

グラスハート イデアマスター 弱く儚く、そして強く美しい硝子の心を打ち砕け

イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)

イデアマスター―GLASS HEART (バーズノベルス)


グラスハートを読んでください。コレが私の大好きなものです。そして弱くて。儚くて。だけども強くて。綺麗で。何よりも大好きな物語です。

本作、イデアマスターは過去シリーズから少し時が流れての刊行との事ですが、過去作に負けないくらい弱いからこそ強くなりたい。脆いからこそ熱くなれる。不安定だからこそ寄り添い。そしてそんな姿がどことなく逞しい。そして愛くるしい登場人物たちの物語でした。私の推しはずっとトウヤくん。

前回からの藤谷先生と坂本くん、朱音ちゃんの三角関係の決着は彼ら彼女らだからこその切ないけれども。晴れやかな決着。トウヤくんも可愛いし。尚さんも男らしい。

この物語は本当に硝子のように不安定な脆そうな天才達。だけれども彼ら彼女らの奏でる音楽や心は熱くもさせてくれる。センチメンタルにもさせてくれる。この揺り動かす物語のチカラが凄く青春で。凄く羨ましくて。少し悲しい。

本気で音楽ライトノベルのサイコーケッサク。とても面白いライトノベルです。

読んでくださいを通り越して読めや!!と叫びたくなる程に。掻きむしりたくなる程に。大変面白い作品でした。私の中の大切な作品です。愛です。

ゲーマーズ‼︎ 11 間違い続けた彼らと彼女らの恐らく正しい道

ブコメの鉄板をやってきて、おっいいね!!と言いたいところなのですが、まぁそれになるだろうとは思ったし最終的なゴールが違う道筋に進む事は出来ねえだろうなぁとは思ってはいたのですが。なんというか肩透かしと言うわけでも無く、ガッカリでもなく。あっそうと素っ気ない気持ちが残るラブコメの決着です。というのもわちゃわちゃ爆弾投下わちゃわちゃ、そして収まりちょっと前進。さらには新キャラ投入入れてスパイス入れる。と振り返りをすればラブコメの鉄板をやっているのだが、そのわちゃ着いた世話しない物語を意識的に演出してて、なんかラブコメの鉄板をやってたのだけれども。この展開はあっそう。少し展開がナゲーよ。で終わりです。

もうコレはわちゃわちゃ爆弾収束を繰り返してた物語のスパイスがスパイスとして働きをしておらず、間延びしてる、またそれかよっていうと感じさせる物語全体の構成が非常に悪いからだと強く感じます。

ここまで文句しか言って無いですけど、基本ステータスはそこそこ面白いのもこの作品に対しての自分の思いが逆に白けさせてしまうものになってしまう。基本面白いのよ。

リア充にもオタクにもなれない俺の青春 読みました

リア充にもオタクにもなれない俺の青春 (電撃文庫)

リア充にもオタクにもなれない俺の青春 (電撃文庫)

非常に面白いですよ。

物語の緩急の付け方、妙に収まりの良いラスト、たまにハッとさせる台詞、ありきたりっつたら語弊があるけど奇抜な事をやろうとしてるわけでは無い。なのに作者のユニークさやセンスの良さが光る。

さらにはそんなもんどうでもいいのかもしれないって思わせる自然体な読み心地と面白さ。

とても好きになれる作品でした。非常に面白い。

裏方キャラの青木くんがラブコメを制すまで 読みました

お前のロックンロールをわては受信したぜ!!と良い滑り出しだったのですが、正直。作品も読者である自分自身も息切れをしてる感じが否めない。ロックンロールの熱量を保ち続けて走り続けるのもこの作品の良さを損なわれそうな感じが否めない無いけど、言葉の気持ち良いパズルをラストまで上手く組み立て続けてほしいかな?と

西澤保彦 麦酒の家の冒険 読みました

麦酒の家の冒険 (講談社文庫)

麦酒の家の冒険 (講談社文庫)

めっちゃくちゃ面白かった!!!!めっちゃ面白かった!!!!こんな面白い作品を読めたらめっちゃホリデイ!!!ウキウキだぜい。ナンチューカ何も触れたく無いです。めっちゃくちゃ面白かったって思いでダンスナイトをキメたい。それくらい超絶面白かったです。

超傑作ですので。どぞどぞ

ラストキス 読みました

この作品はマジで後半。ラストからのまくり方が凄かった。ナンチューカ、マジでこーゆーのがヤンデレって言うのかなぁと少しシニカルな感じがして、感動モノのベースは崩さないもののそーいったヒネくれるメッセージみてえのを勝手に受信して、あれ?意外と凄いのを読んだのかもしれん?と思わせてしまう。

余談だが膵臓の作者が自身の好きなライトノベルで本作を挙げてるのを思い出し、はぁと行き場の無い溜息をついてしまった。

面白いですよ