ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

戦う司書と恋する爆弾 読みました

戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)

戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)

すげえ傑作。自分のKindleのライブラリからあっ買ってあるんだと思い読み始めたらこれまた傑作。物語の熱量を失う事が無く、それといって急いでるわけでも無く。けれどもそこは欲しいよねぇがきちんと届く。ラストの辺りはロマンチックすぎてもう素敵。大変面白かった。マジでカッケェなぁみてえな熱いきもちとしっとりくるロマンチック。良い感じにバウムクーヘン、ファミマの。みてえな読み心地。ファミマのバウムクーヘンは世界で1番美味しいと思うバウムクーヘン。だからこの物語もめちゃ好きって言いてえんすよ。

スカートのなかのひみつ 嫌いなれないけれどもじゅうぶんじゃない不器用と不細工

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

前提として自分の読み方がよろしくないのだけれども。最初読んだ時にあった熱量は失せてから少し間を置いて読むのを再開した。そしたらまず感じた事は不細工だなぁと不器用だなぁだった。けれどもそれがネガティブな言葉で終わるのでは無く、この物語は嫌いになれない。けれども心の宝石箱に収納する程のじゅうぶんさもない。だけども。だけれども。好きな作品を読んだ時に感じる心が千切れそうになる事も興奮する事も涙だって流さない。だけども。だけれども。何かこの物語に出てくる登場人物や物語の運び方は、やはり嫌いにはなれない。

ハマりそうハマってるハマってないソシャゲ20作

FGO
なんのかんの文句を言いつつ不満は尽きずけれども1番時間と金を吸われるゲーム。ハマってる。何故か?と分析をしてみたのだが、シナリオでもキャラでも無く、アクティブユーザー数の多さなのでは無いのか?と考える。SNSでの浸透度とかかな。と

②アナザーエデン
最近、やたら課金したら確定ガチャが多かったりとかが逆に不安にさせる王道RPG。はっきし言って第1部完結以降はかなり惰性だが課金はしてるのでやめれない。いや大好きだよ。けれど何故だかやるのはかったるい。キャラと世界観は超好き。けれどだるくて停滞

③消滅都市2
4周年記念でエゲツないほどガチャやキャラをばら撒いてるから再開したけど、久しぶりにやってみたらよくできてるゲームだなと。ゲーム性もシナリオもどちらも面白い。けれどもイッキに難易度上がって詰んだ。すげえ面白えけどなぁ。

④オーディナルストラータ
シナリオ、ゲーム性、画面のグラフィック。はかなり好きなのだが、いかんせん時間が足りない。上三つの作品に飽きたらの枠。バーター。

⑤メルクストーリア
シナリオは面白そうだけど、戦闘システムが少し複雑じゃないですか?ちょっと覚えられない。いつかガッツリやりたい枠。やるなら無課金貫くが。

グランブルーファンタジー
絶対に無課金を貫き通す。ガチャをばら撒いた時に帰ってくるが、正直これとFGOを同時進行は無理そうな金のかほりが。。。

スクールガールストライカーズ2
キャラゲーと割切るがFGO以上にこれは。。。と思うシステム面。

⑧プリンセスコネクトR
すげえアニメーションとサクラ大戦じゃんと一発で思える主題歌。キャラゲーとして面白い。けれどもWiFi繋いでないとキツイだろ。あるステージで積んでから中断中。けれどもこれから手を加えなくでも良いのでは?と思える好感触。

⑨黒騎士と白の魔王
ガチャの配当率はかなり良いとのことだが、シナリオ、戦闘、キャラ全て微妙。ガチャ演出に下品さを感じてしまう。

⑩スドリカ
かなり期待出来そうなRPG。海外製。キャラも好きになりそうだが、まぁそんなに同時進行でできねえよ。と。

11 真・女神転生D×2
多分好き。面白い。けれどもガチャへの誘導のウザさが。。。ゆっくりやってきたい。少なくともコレをガッツリはやらない。

12 パズドラ
私、パズルできません。

13 モンスト
私、引っ張れる事は出来ます。ただそれだけ。

14 マギアレコード
FGOじゃんと野暮な事は言いませんが、単純にまどマギをそんなにはちゃめちゃに好きじゃないからねぇ。はちゃめちゃに好きだったらやってる。

15 スターオーシャン
思ったよりスターオーシャン。3の時くらいのの戦闘に少し驚いた。世代的に2で、ガチャでセリーヌが出たから少しやる気起きてるが。。。まぁ。

16 23/7
ラノベが読めるソシャゲ。はっきし宣言するがコレは無理だろ無理。終わりを感じ取れる。

17 ソウルリバースゼロ
FGOやってないならやってたかもだがFGOやっとるからやらないでいーやくらい。

18 誰ガ為のアルケミスト
少し触れただけなんですが、クッソ面白そうなSRPG。これは間違いなく自分、超好き。絶対にハマる。コレは課金しても良いのでは?と感じさせられた。

19 ジャンプチヒーローズ
パズドラは無理でもこれくらいのパズルなら出切るわ。

20 メギド72
最近、Twitterで気になって昨日落としてみたんだが、コレ凄く面白い。世界観とかも。キャラの召喚獣?がキャラ自身てのも初見ではないけれども凄く新鮮で。はっきし言ってコレをガシガシやってきたい下手したら課金しちゃうかも?と思わせるくらいのクオリティ。すげえ。

生きます。そして本を読みます。

ソシャゲに飽きたと言えば嘘になるけれどもここ最近1人でいる余暇の時間はソシャゲに使ってきて、もう流石に違う事やりたいなと思い続け。そろそろ好きだったし読書生活に戻ろうかと

fgoのフレンドは絶賛募集中です。

思い出せ私の好きだった青春ライトノベル とりあえず完結編

人は忘れる生き物であると誰かが言う。一つの事を忘れると連鎖的になるのか色んな事を忘れていく。好きだった事も嫌いであった事も。それとそれとは繋がっていない。のかもしれないけれども何故だか連鎖的に忘れていく。それを感じてしまう今日この頃。けれども人は忘れる事も出来ると同時に思い出す事だってできる。それが水に石を投げ波紋が生まれるように。ひょんなことから思い出す。のかもしれない。

そういえば好きだったな、ライトノベルが。と久しぶりに思い出せたと思えた事があった。ちょくちょく思い出し忘れ、そしてまた思い出す。ライトノベルが好きだった。年を重ねライトノベルが夢中になれなくなってきた。ソシャゲにハマり時間を盗まれた。もう自分の中ではライトノベルが。下手したら読書が好きで無くなってしまったのかもしれない。

けれども先に言った通り人は思い出せる。忘れていた。あるいはそこから離れていったて思い出せる。ライトノベルが好きだった。青春恋愛ものが好きだった。そうだったんだ。青春はいくつ年を重ねていったて自分自身が青春をしていたら青春をしてるんだ。誰かに笑われてると自意識過剰になったところで、それは、青春なんだと。思い出した。

何故それを思い出しブログに書くきっかけになったからと言うと今月の新作であるスカートのなかのひみつが面白かったから。たまたま読んでた作品が面白かった。その単純な事で思い出せるライトノベルが好きであった。と。スカートのなかのひみつを読もうぜい

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

ちなみにスカートのなかのひみつ。面白かったらげんしけん二代目とかスピーシーズドメインとかミントな僕らも読もうぜい。


面白かったらその事をブログに書きたい。そして面白かった過去の作品についても言及したい。そういった事も忘れていた。そして思い出した。簡単だな思い出すって。

そして何度も青春恋愛ものについて書いてきた。ここらで一回完全版と銘打って思い出せる限り書いていこうかと。もしかしたら忘れていて完全版なんかにならないのかもしれない。けれども思い出すんじゃないかなと。いつかは。ホントにだいぶ昔に読んだ作品は思い出せないんだけどね。

以下より簡単に書いていこうかと。

ヒカルが地球にいた頃……

やはりこのカテゴリで外せないのは野村美月さん。私は文学少女よりヒカルシリーズが好き。不器用な男子が女の子を変えていき自分も変わっていく。幽霊である親友とともに。やっぱり好きなんだこのシリーズが。

森橋ビンゴ作品

東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)

東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)

三月、七日。―その後のハナシ (ファミ通文庫)

三月、七日。―その後のハナシ (ファミ通文庫)

やはり好き。三月七日も。この恋と、その未来も。何が好きなんだろ。上手くいかねえ!!なてのが好きなのかもしれない。けれども上手くいかねえの積み重ねを綺麗に見えるのも青春なのかもしれない。

ひとりぼっちのソユーズ

少年少女のボーイミーツガール。挫折と心のすれ違いとそしてまた結びつく。宇宙飛行士を目指す話。繊細なのかもしれない。美しいのかもしれない。感動するのかもしれない。かもしれないとつけている理由はそんな言葉で終わらせたくない好きがあるから。凄く好きです。オススメです。

上遠野浩平作品

わたしは虚夢を月に聴く (星海社文庫)

わたしは虚夢を月に聴く (星海社文庫)

上遠野浩平との出会いは最近で全作を網羅してるわけじゃないけれども。こんなにあぁこの作者の紡ぐ物語が好きだったと思える作者もそういない。私は上遠野浩平の青春部分が特に好きなのかもしれない。ブギーポップシリーズの一作ホーリィアンドゴーストを読んでみてください。真っ直ぐな青春です。私も実はそうだったのですがなんというか上遠野浩平作品は難しい?とは言わないけれども何となく今から入るのはとっつきにくい感じがあった。そんな事は無いんです。眩しい青春がそこにありました。

グラスハート

読書をしていて心が千切れてしまう。まさに恋をしているという経験はありますか?んなこと言ってたらこっぱずかしいのが正直なところなんだけれどもあるんだからしょうがない。それがグラスハートを読んだ時です。息もできないくらい夢中になってしまう。恋のようだ。愛のようだ。そんなこの物語が眩しくてとても好きなのです。

比嘉智康作品

ライトノベルでべらぼうに達者な文章を紡げる人は当たり前に沢山いるのだけれども。それと大大大好きを重ね合わせると実はそういないのかもしれない。重ね合わせてグラデーションがめちゃ綺麗。そう感じさせる作家が比嘉智康だと自分は思ってる。昨年出たカムバック新作はとてもコミカルにセンチメンタル?まぁこの人しか書けないじゃないかもしれない。けれどもこの人だからこそこんなに面白い切ない多重人格者?の恋を青春を書けた。大変だ。大好きだ。

GA文庫の青春恋愛もの

放課後四重奏 (GA文庫)

放課後四重奏 (GA文庫)

俺はまだ恋に落ちていない (GA文庫)

俺はまだ恋に落ちていない (GA文庫)

と言ったら高木幸一でしょうと言いたくなるくらいに好きです。青すぎるくらいが丁度良い。そんな作品です。青すぎるぜい。


まだある。まだまだある。まだ書きたい。けれども疲れたからここでやめときます。さようなら。まだまだ青春恋愛もの読もうぜい。青春は終わらないぜい。


未完

プギーポップビューティフル パニックキュート帝王学 君を想うこの気持ちはびゅーてぃふる

読み始めてぐおおおっとテンション爆上げになって、そっからソシャゲ脳になって一カ月停滞して今日また読み始めたらぐおおおっとテンション爆上げになって、そんですごく面白かった。スエマさんのちくしょうばかこのやろうはびゅーてぃふる。

竹田パイセンの空気のようにディスられるのこれびゅーてぃふる。セラコさん?のキャラもびゅーてぃふる。パニックキュートを想う彼の気持ちもびゅーてぃふる。前半のスエマさんの独壇場もびゅーてぃふる。

面白いは美しい。美しいは面白い。そんな事を幽白で言ってるピエロいたよねはーと。

大好きっす。

ヤバイこれは続きが読みたすぎると本屋に走る感覚を取り戻せ

多分あると思うんすよね。そーゆー経験。ありますよね。漫画でもライトノベルでもアニメでも。きっと。私はライトノベルなら東京レイヴンズで起きました。チャリを走らそう。立ち漕ぎで加速しよう。そんな面白い作品はきっとある。はず。出会いたいっすね。そんな作品に。