ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

お終いにしたい理由

お終いにしたい理由は。多分自分のためにやってるから。たぶんあったって無くたってどっちでも良いのかな?て。それは自分も他人も。たぶんココが無くなったて何も変わらない。けど、なんだかんだ5年も続けてるし愛着と言うには遠いけど別にあったて良いかな?勿体ないし。みたいな理由にある。誰にも見られてないって割には毎日誰かが観てくれてる。誰なんだろ?ココのブログは誰かに何かを与えてる事はできてないだろうけどなぁ。楽しませてもいないだろうしな。なんかどうせ何かしら文章を書こうかなて気分になるなら小説書こうかなて気持ちも少し芽生えてきたしなぁ。しばらく止めようかな。誰にも無くたって良い。書いてる本人ですら少し今は書かなくていいかなて気分になってるし。消すのはもったいないなて気分はあるからアレだけど。。。

小説書くようにしていこうかしら。

私以外私じゃ当然無いのだけれども心の底からの問答無用なオススメはドッペルゲンガーを探す事に等しいのかもしれない

何かをオススメするって行為は押し付けに近いのかもしれない。だから絶対にマジでハマるとかコレを面白いと言わないとかあり得ないとか相手を他人を切り裂く行為は反感を買う。だからやめとこう。だから私はクソみてえな臭え口臭チャージ満タンなポエムを吐き出そう。

って壁みたいのを越えてから。と言うよりもンなんどーだっていーわっていう投げやりみたいな。感情。を手に入れてから楽しいのかもしれない。オススメというのは。まぁクソみてえなポエム全然吐くんだけどね。クソ楽しいからさ。んなこたぁどうでもいい。

私以外私じゃない。だから私の心の底からの。楽しいとか。面白いとか。最高とか。またはその逆の憎悪とか。もうコレは1ミリも違わずシンクロする事なんて事は無い。だけどもしかしたらいるのかもしれない。私以外私が。ドッペルゲンガーみてえにかなり近いの面白いを共有できる人が。

それってマジで私以外に私がいたとしたらまぁキメエとかドンマイとか思っちゃうんだけどね。けどそれってドッペルゲンガーもどきだとしたら。

まぁそれなりには楽しいんじゃねえの?面白いを共有するとは言わないけど一歩通行のボールがどっかのフェンスにコツリと当たるのって。それなりには。

だから楽しいも言うし最高も言うし。場合によってはその逆も言う。もしかしたらソレが私の楽しいなのかもしれないから。

とクソみてえなポエムはここら辺で切り上げてシュピーゲルシリーズ読もうぜい。ひとりぼっちのソユーズ読もうぜい。さよなら

ポールスチュワート 崖の国物語 1 読みました

崖の国物語〈1〉深森をこえて (ポプラ・ウイング・ブックス)

崖の国物語〈1〉深森をこえて (ポプラ・ウイング・ブックス)

昔昔。あっこの表紙良いな面白そうなカバーの本がありました。それを忘れてしまいました。名前も思い出せないけど読みたいなーと思ってたら集合知じゃ無くTwitterの皆様に教えていただきました。どうもありがとうございます。

と言うわけで買って読んでみたんすけどコレがとても良かった。

空賊。空飛ぶ島。捨てられた人間の少年。忘れられない冒険に出かけるみたいな物語の始まり。挫けそうに何度も成り掛ける困難。再開。または悲しい別れ。意外な黒幕の正体。冒険に出かけよう。少年漫画みたいな?ワクワクする冒険みたいな??

イラストの雰囲気もとても良く、大変好きな作品でした。近いうちに続きも読みたいところです。

ジャナ研の憂鬱な事件簿 3,4 読みました

ジャナ研の憂鬱な事件簿 4 (ガガガ文庫)

ジャナ研の憂鬱な事件簿 4 (ガガガ文庫)

3巻からかなり面白さがグンと上がった。と言うよりもあの2巻は一体何だったのよ。。。と感じるくらいの面白さだった。面白いよ、ジャナ研。

特にの見所は4巻ラストはかなり秀逸だと思う。鈍く、揺れる、不穏な三角関係。停滞している。もうなんか歩けないなて感じの三角関係。その空気感とミステリ部分のマッチングはとても。とても良い。

ジャナ研良いよ

ブログをやめるかひっこすかつづけるか

なんかキリ良いしどうすっかなーと少し考えている。

やめるのもいいような。違う媒体で書きたいことことあったら書けばいーかなーとも

引っ越すのもなー。正直。ブログ色んなとこの使ってきたけど何だかんだはてなが一番しっくりきて一番続けてきたしなーとも。

続けるのもなー。なんかちょいと変えたいなーとも。

ソルティライムシャーベットって名前。飽きてきた

いつか読むはきっといつか読むライトノベル電子書籍まとめ買い決意の夜

バッカーノ!電子書籍で割引されていたので買いました。

紙から電子に媒体を変えてからちょくちょく割引のたびにライトノベルをまとめ買いしとります。
んでちょっとKindleブックウォーカーで積んであるヤツを確認したらいや読むのかよ。。。こんなに買ってと。

いやいつか読む!きっと読む!!と言う決意のもとにまとめ買いで積んであるリストにしてこうかと。個人的なメモがてら。

読まなきゃかわいそじゃん。

エンジェルハウリングいつか読みます。ハードボイルド感が感じられるから

アクセルワールドいつか読みます。アニメも観てましたし

薔薇のマリアいつか読みます。群像劇みたいなのも十文字青も好きだし

ウィザーズブレインいつか読みます。1巻は遥か昔紙で読んだ

エルピスいつか読みます。もうTwitterでうんざりするくらい絶望絶望聞いてますので

黄昏の詠使いいつか読みます。

風の大陸いつか読みます

スレイヤーズいつか読みます

生徒会の一存いつか読みます

BBBいつか読みます

RODいつか読みます

安達としまむらいつか読みます

空の鐘の響く惑星でいつか読みます


。。。
ちょっとキリないのでやめます。

いつかはいつか来るのさ。きっと

ボクらワタシらはみんな傷があるセンチメンタルライトノベル5+1選

センチメンタル。せいので走り出すはセンチメンタルバス。確か。コンチネンタルはホテル。セントラルはセリーグ。何故見つめるほど?はHysteric Blue。春よ来いよ!スプリング。

冬。ソレはセンチメンタルな季節なのかもしれない。
雪。ソレはセンチメンタルなものかもしれない。

ボクらワタシらはだれだって傷があると言えばクサイのかもしれない。けどそうでしょう。今が幸せ。凄く幸せ。ずっと幸せ。の人間だって疼く傷の一つや二つあるでしょう。無かったら妬みます。羨みます。欲しがります。負け続けたって求め続けます。あー幸せになりたいなウィーアーアライブ。ヒアウィーゴー。

と言うわけで今回は自分がセンチメンタルな気分になった面白かったライトノベルのリスト作りまーす。

別にセンチメンタルな季節になったからって訳じゃない。私が現在進行形で。それも猛烈にセンチメンタルだからだ。辛いんだ。挫けそうなんだ。

けれどもセンチメンタルな物語は心を揺すぶるんだ。もしかしたらセンチメンタルの使い方を間違ってるのかもしれない。けれどもそこはニュアンスとかフィーリングとかで察して頂けたら。だってできるもん人間なら。ワタシらはどこまでも開けて、繋がってイケるんだ。とそちらに判断を委ねます。

一つ思い出した。気持ちの悪い思い出。誰かの心に忘れられない傷を植えつけるのが快感だと言う人間。最悪だ。お前が誰かをキズモノにしたら私はお前を蝋人形にしてやる。いつか。きっと。必ず。。。。
できたらいいなぁと

さぁ始めましょう。人と人はやっぱり簡単には繋がれない。まぁできるっちゃ出来るんだろうけども。

こっから先は私のウルトラ独断と偏見によるセンチメンタルなライトノベルを書いてきます。

1. イリヤの空、UFOの夏

トップバッターはイリヤなんですけども初っ端から言うのもアレですけど実は私、秋山瑞人の作品がどうも苦手。上手さとか面白さはそらもうぞんぶんに伝わっては来てるのですけど、ソレが自分のライクとかLOVEに変換されないというか。けどまぁ外せないよねみたいな。
けどこのイリヤの空の最終巻のラストの展開はそらもうセンチメンタルでしょ。大切な人を助ける、自分を犠牲にしてでも。

ちせーーーーーーーーー!!!!と叫びたくなるのは最終兵器彼女の方

けどもこの作品だって叫びたくなりはしないかもだけれども。心に確かに届くセンチメンタルがある。

2.ジャナ研の憂鬱な事件簿

ジャナ研の憂鬱な事件簿 4 (ガガガ文庫)

ジャナ研の憂鬱な事件簿 4 (ガガガ文庫)

最近ハマりました。まず2巻まで読んでください。2巻を読んでまぁ悪くないかな?位になった人は可及的速やかに3巻を読んでください。段違いにおもしろくなってますから。
ジャナ研の魅力はこの煮えきらない感じの三角関係の恋愛だと思う。前面には出てるけど、それがメインの軸でもない。特に4巻のラストのミステリーのオチとそっからの恋愛関係のもつれとの絡み合いがかなり秀逸。煮えきらない何とも言えない立ち止まるような。この停留してる迷ってる感じの空気感の恋愛がとてもたまらない。センチメンタルよ。

3.三月、七日

三月、七日。 (ファミ通文庫)

三月、七日。 (ファミ通文庫)


生き別れの兄と妹。好きなのに好きと言えない。みたいなやるせなさ。壊れそうな。FRAGILE。そんな脆い雰囲気がたまらないファミ通青春恋愛モノの中でも良い感じの作品。個人的にこの恋と、その未来のが同作者でもFRAGILEがあって良いかなぁと思ったけど、さすがに同じ作品について何回も言及するの個人的摩耗が半端ないので本作も面白いので。。。みたいな。

4.ひとりぼっちのソユーズ

私はひとりぼっちのソユーズをオススメする。何度でも。だって大好きだから。宇宙飛行士を目指す少年と少女の恋愛、別れ、再会、悲しみ、喜び、幸せ、不穏な横恋慕、そして宇宙。全てが美しいです。綺麗なのよ、この物語は。大好きなのよこの物語が。超絶オススメ作品でありんす。

5.ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)

最近読みました。心から溢れるフラカンスピリット。謎のチェーンソーと戦う少女と出会っても。大切な人を失う悲しみも。オーケーストアで肉を万引きするときも盗んだバイクで走り出す夜も。いつだって傷ついてる。けれどいつだって聞こえてくるのが生きてて良かったていう心の叫び。魂揺すぶられるよーん。

+1.ブギーポップシリーズ

さすがにこのテーマでブギーポップは無視できんよなぁ。。。と私の中の大切なセンチメンタル。ソレマジでブギーなポップってヤツです。
てな訳でシリーズの中でアニメ化万歳?もありパンドラをオススメしときます。異能力が使えちゃう?なティーンズボーイズアンドガールズ麻薬撲滅野郎Aチーム。そして凪のスタンガンダンス等々ずっとセンチメンタル。いつだってセンチメンタルな展開が待ち受けています。

後、もう一本上げるなら超傑作の沈黙ピラミッドも

儚く弱く淡く薄暗いサークルクラッシャー物語。センチメンタルDEATHよ。すげえ面白い。シリーズの中でも二番目に好きな超絶面白い作品です、沈黙ピラミッドは。

以上、
ここら辺でおわしにします。
生きる。それがきっと楽しいはずだから。
ライトノベルのお話でした。