ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

17年上期面白かった新作ライトノベル10選

半期毎の恒例みたいなもんだから今年も挙げてく。
以下の通りになります。順位ではないです。

①まるで人だな、ルーシー

まるで人だな、ルーシー (角川スニーカー文庫)

まるで人だな、ルーシー (角川スニーカー文庫)

凄く文章の美しさにグッときた作品。失って壊れていく主人公に悲しみとともに美しい綺麗だみたいな印象。物語の展開も何つーか相反する感情を同時に元気玉ぶっ放すみてえな内容でとても心を揺さぶられた。大好き。

②俺と彼女の恋を超能力が邪魔をしている。

上手く表現できないけど、あっこの物語と登場人物良いなって感じでどっぷりにハマるというよりも読み終わった後に良いなぁ、これ良いなぁと細波が心地良いリズムを出してる。そんな読後感。やはり上手く表現できない。単純にスケベな少年が超能力を使えて隔離されてる少女と出会って、等身大の青春みてえなもんをするんだけど、わきを固める登場人物の関係とか煩悩とか青春とか恋愛とか。そーゆーのひっくるめて良いなぁとなる。

③菊と力

菊と力

菊と力

同人で出たヤツをKindle化されたモノを新作と言って良いかの匙加減は、自分でキメる。言って良いという判断。まず帯刀が許された世界で直ぐ隣にバイオレンスというか死がある。死と隣あってる世界でそんな中で倫理観とかもズレてるひねてる。煙草売りとか何だよその職業とか刀がメーカーで作ってるとかそういった細部の細かい世界観を作り込んでいるので、何つーかズレたひねたバイオレンスな青春も受け入れられるというか。こんな世界でも恋したり青春したりけれどその裏じゃ嫉妬したり妬んだり。そして直ぐ隣には死がある。何だよそれ。凄く面白ーな。

④君は月夜に光り輝く

所謂難病モノ?ていうカデコライズで合ってるのだろうか。この作品の一番良かったところは即答できるが、ラストの難病を患ってるヒロインの長台詞。凄え迫真。凄え魂こもってる。凄えぐわあってくる。あの台詞を持ってくるまでの前の展開もあってこそ。凄いあの台詞がキマる。この作品は、可哀想だなぁみてえな憐憫よりも良かったよ、ホントに良かったよていう希望を感じさせてくれた。それもあのヒロインの叫びのおかげ。

⑤棘道の英獣譚

棘道の英獣譚 (ダッシュエックス文庫)

棘道の英獣譚 (ダッシュエックス文庫)

ファンタジー世界ででっけえモンスターを倒しに行く。そして修行をするよっていうストーリーラインはかなりシンプルだけれども。何というか奥行きがあるというのか。主人公の周りの関係とか何やら。後文章とか。シンプルだけれども奥行きがある。かなり面白いというよりも好きって感情のが強い。

⑥ほま高登山部ダイアリー

好きな女の子目当てで登山部入る山を登る。そして自分もこの作品に触発されて高尾山を登りに行った。死ぬかと思った。この作品は、何つーか登山ていうスポーツもあるんだけどガッツだ努力だスポ根だ!!ていう訳でもなく、かといってダラーッと過ごしてる訳も無く。それは先輩後輩の関係でもそうで強制されたからでなく単純に好きだから尊敬できるから。敬う。緩いって訳じゃないけれども。かと言ってパリッとしてるわけでもない。そんな暖かい物語が愛おしいです。

⑦黒ギャルが異世界に転生してダークエルフと勘違いされました。

かなり主人公の黒ギャルのキャラもあって緩ーい物語の雰囲気で進むのだけども後半はけっこう怒濤のファンタジーやってるというか。えっこの作品のノリでそんなカックイー事やっていいの!?みたいな。語弊がある言い方は自覚してるが、異色を狙っといてしっかりと熱いファンタジーをやる。そのバランスがとても魅力で面白かった。

⑧読者と主人公と二人のこれから

読者と主人公と二人のこれから (電撃文庫)

読者と主人公と二人のこれから (電撃文庫)

どストレートな青春恋愛モノ。そしてどストレートに良い感じで自分の心を抉ってく。とても良い。物語の構成の上手さや感情の移ろい方等々、作者の上手さがどストレートに面白さに繋がる。大変面白い青春恋愛モノ。

⑨ジャナ研の憂鬱な事件簿

ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)

ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)

氷菓じゃねえ!!氷菓みたいというか少なくとも古典部シリーズを意識した売り方はしてるかもしれんが、この作品はこの作品の魅力が青春がある。というのは年上ヒロインとか悪友三人組とか夜の闇に暴れ回るとか氷菓じゃねえ魅力はたくさんある。ぶっちゃけミステリ的なところはあまり自分がミステリを読まない人間だがもやもやと口篭もるけどちょっと日常モノ?の中でも甘くない?ていう気持ちはあるのだが。それを補う青春と文章の魅力がある。

⑩佐伯さんと、ひとつ屋根の下

もうズバッと言うけど、グッドモーニングコール。あるいはその時代くらいのりぼんマスコットコミックスが好きな人集まれーみてえな内容。好きです。けれども作中でもそうだし、ネットの公式の宣伝でも使われてたが佐伯さんはえっちな女の子じゃなくない?大変可愛らしい女の子。だと思う。

以上、10作品

その他候補に86,青春絶対つぶすマン、魔女と魔城のサバトマリナ等。あと今回はブギーポップに異常にドはまりするとかプライベートがちと忙しくて新作読むのが減るのもそうだし。読書量も大激減した。加えて、上でも挙げたがブギーポップ、グラスハート、暗闇にヤギを探して等の名作やテスタメントシュピーゲル3上を読んだりで最近のラノベ好きで面白いけど、つまらないなぁていうなんかよく分からん気持ちが生まれてきてしまい中々新作を読む気力みてえなのが衰えてしまった。けれども上で挙げた10作は、何のかんの大変楽しく読ませてもらった。後、まだ積んであるのだが、かりゆしブルーブルーやスクールジャックガンスモーク等の新作もぱらりと読んだ感じ、多分自分のお気に入りで下手したら今回の10選に食い込むだろうなぁという想いはあるけれども、何つーかそれを読み終わるのを待ってられないというか読む気力と時間がちと足りない。あとカクヨム周りで面白そうな作品が出てたけど、そこをきちんと読めてないのもなぁ。。。

まぁ自分のペースで読書とブログは続けてこうと思います。

こんな感じで今回はおしまいです。
torune-netoru.hatenablog.com

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猛るラノベに心燃やしてコピーに御茶汲み元より恋なんてしてる場合じゃねえってリスト

猛る。それは猛る。うおおとかぐわああとかきてる作品。今回は猛る猛った猛リストな猛った作品を簡単に書いていこうかと。ここ最近、ブログを頻繁に書いてるのは、案外単純な理由で意外と自分はストレスが溜まると何かを書いていたくなる性分であるのだと。

と言うわけで以下になります。コレが私の猛るです。多分自分の感じたこと優先だから他人に上手く伝えられない内容です。

ミスマルカ興国物語 10

林トモアキ作品は私の猛るの中でもかなり良い角度をグサリと突き刺し、同作の中でも第一部、第二部の終わりとかかなり猛ったし、他のエピソードもかなり猛ったがやはり10巻が一番猛ったかと。追い追われ錯綜するバトルの展開に合間にギャグもしっかり挟む、かなり事態が裏返りの連続で大変猛った。

皇国の守護者 4

新城とユーリアの決戦。そして籠城線。苦戦そして敗戦濃厚な中、気張る皇国軍。そして新城にトラウマみてえなのを持ってるユーリア。登場人物の色んな心情がぶつかりあいもがいて最後まで戦い抜く負けたとしても。て時点でかなり猛るのにラストのユーリアを颯爽と助け出す新城もめちゃ猛る。私は伊藤悠の漫画版から皇国の守護者に入った身なので、マジで読んでて伊藤悠のイラストがコマ割りが頭の中に入り込んできた。ホントに漫画でこの話を読みたかった。

テスタメントシュピーゲル 2上下

多分自分史上最高に面白いライトノベル。まず読んでて面白かったのが面白すぎて猛りすぎて興奮を超え、鳥肌が立った事は鮮明に残っている。というのも最初あれ風邪ひいた?と思ったけど、そうではなく。あれ?マジで?コレが面白いから鳥肌たってるの?マジでとすごい衝撃を受けた。本シリーズのこの巻でも凄い密度のバトルバトルバトルの連続。カメラカメラカメラはフリッパーズギター。なのだけれどもやっぱりベタに乙の殺陣シーンかなぁベスト鳥肌、あるいは猛りは。マジでクールジャパンよりクールなのはオーストリアにある。って感じ。来月発売の最終巻を今から緊張している。

ジョーカーズ!!

ジョーカーズ!! (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

ジョーカーズ!! (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

この作品もめちゃくちゃ猛った。普段は頼りない主人公がオトコを見せちゃって大切な人を助けるってめちゃくちゃ猛るのよねぇ。結構ラストバトルに一番盛り上げる丁寧な物語の運びと設定。ホントに好きだった作品なんだけれども悲しい事に続きが出ない。ホントに好きなのに。

ブギーポップミッシング ペパーミントの魔術師

エンブリオ炎生のが猛り具合は強いかもしれないがやはりアイスクリーム立志伝で充分猛る興奮するお願いブギーポップでないでくれぇ!!スプーキーE。。。うぅ。。。とかある合間で廃墟ビルにスポルティングバッグを抱えながらサラリとシュルッと出てくるブギーポップはやはりシリーズで一番好きな猛りポイントだったなぁ。

東京レイヴンズ 9

スロースタータースロースタータースジャータアイスクリームコールスロー。スロースターター言われるあざの耕平さん。けれどもスタートの時点で充分面白い。けれどもゴールがその段違いに面白いから言われてもしゃーない。みたいな。6巻からかなり巻を積み重ねる毎にどんどん面白くなってきて、ゴールであるこの第一部完の9巻は燃え尽きた。ホントに燃え尽きた。焼き切れるわ。

グラスハート 嵐が丘

ヤバイって。マジでヤバイって心が千切れそうだった。心が千切れてしまいそうだった。心が千切れてしまいたかった。て言うくらい登場人物みんながどこか弱さが見える。その弱さが逆に強いと感じてしまう。その弱さが主人公アカネちゃんに惹かれる。アカネちゃんは迷いつつ弱りつつも前に進む。んで紆余曲折あって音楽番組の初収録。そこで気張るアカネちゃん。オンナノコも音楽もどっちも真っ直ぐ突き進むアカネちゃん。マジで猛る。心が千切れてしまえばもっと幸せを感じられたかも見えてきたかもニルヴァーナ

以上、7作。
その他パッと思いついたので転醒のKAFKA使い 、灰と幻想のグリムガル3、ヒカルが地球にいたころ……8、機龍警察、ラストウィンターマーダー、インフィニットデンドログラムあたりが思いついたけど疲れたんでやめます。

機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

ラスト・ウィンター・マーダー (創元推理文庫)

ラスト・ウィンター・マーダー (創元推理文庫)

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり (HJ文庫)

-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり (HJ文庫)


コピーに御茶汲みなんて時代じゃない。恋せよ乙女なんて外野はすっこんでろ。たまにゃ猛ってうおおおおおおとか叫んでたらいーじゃん初号機みたいに。そんな感じ。

ライトノベルが好きであるのに好きと真っ直ぐに言えない私達は

このブログを読んで

kon4.hatenablog.com


以前書いた自分とライトノベルのバッティングはこんな感じで


torune-netoru.hatenablog.com


感じたことは好きなモノを好きって言う気持ちは真っ直ぐに持ってても良いと思うけれども。けれどそれを人に誇示したりその気持を自分自身のモノとして大切に自分の中だけで持ってて良いじゃんという気持ちです。

ライトノベルは好きです。面白いしオタクだしただ純粋に楽しいし。けれどもライトノベルがきもいとかさむいとかその他、一般文芸に劣るという雑な言及についてそんなこたぁねーよって言う押し返せるパワーを秘めた言葉を見つけられないってのも個人的には思ってる。だからって自分で好きなモノを傷つけたり罅入れたり壊れかけるのレディオにしていくってのも嫌だというかする必要は無いじゃん?みたいな。そんなん人それぞれだしさって言うチープな言葉で上っ面だけを誤魔化す事もできる。けれども全く読まない人から例えばパンピーだけで無くアニオタとか漫画オタとかがライトノベルをみてその上っ面だけで観てキモいとか寒いて感覚も分からんでもない。もちろんそれに対して怒る上記リンクのブログの人の気持ちも分かる。

けれども食わず嫌いになってる時点でもう食う気がなくなってる。美味いモノって言うのはその味だけで無く、香りや見た目もトータルで美味いモノって感じる。だからその上っ面だけでキモいとか寒いとかおもっちゃてる時点でモルトボーノとはならんわけヨナ。暁のヨナ灼眼のシャナ

棲み分けをしてこうぜいとか楽しんでるだけで楽しもうぜいとか理解できないヤツはシカトシカトとかじゃなく。なんつーのかなあ。言ってる側を思いやれってーのに近いかもしれないが。何つーかそーゆー人もいるんだしさぁ。人それぞれだしさぁ。て夕のにしたくないのだけれども。このモヤモヤを説明できる言葉は上手く表現できないなぁ。キモいとか寒いと思われてもしかたねーだろ!!だってキモいんだしてゆう圧を書けるわけじゃないけれども。

ただそんな好きなモノを真っ直ぐに好きと言えない。けれども好きなんだって気持ちはあるんだよなぁ。そんな何つーか好きであることに対してのステータスとか繋がりたくないてゆう気持ちなのかなぁ。別に恥と思ってるわけでは当然無いけれども。自分の好きを他人にシェアしていくとか自分の好きなモノが絶対正義でない。けれども好きなんだって。

と言うのも自分のリアルの知人に自分がライトノベル好きなのは言ってるけれども。周りの友人に分かれ!!って気持ちをぶつけたくないし。本屋に友人と行ってラノベコーナー行こうぜいって振りで相手がもう勘弁してくれいらたまりませんわぁ!!て嫌がる感じも一種の遊びみてえにやってるから。

何て言うのかなぁ。セツナエフセイエイさんはホントに苦労もんだなぁ。みてえな感覚です。何つーかとにかく楽しんでいこうぜい。それがソロプレイでもマルチプレイでも面白いもんは面白い。遊び方は人それぞれだぜいて感覚。

テスタメントシュピーゲル3完結死ぬほどたのしみでありんす。

ライトノベル オブ ユニセックス のリスト

ユニセックスってワードで連想されるモノとして、UNICEFとsexが連なった造語であると思ってた人は何人くらいいるんだろう?50000人はいないかな?いないわな。UNICEFとsexの造語て卑猥だよね。そうだよね?馬鹿なの?馬鹿なのって聞いてるの?

まぁわたしゃライトノベルの青春恋愛モノがそこそこ大好きなんよね。全作網羅してる強者だぜ!イエーイて程ではございませんが、つかそれにはかなりほど遠いのですが。まぁ割かし手に取る確率は高い。

昨年、君の名は。が空前の大ヒットを挙げた。


新海誠ファンは君の名は。を楽しみつつ、秒速の回答だわ!!とか牙抜かれちゃってとかこんな新海誠みたくないとかまぁリアルの知人と会話してるとまぁそれなりにめんどかった。わたしゃ新海誠の既存作はうっ。。。恐らく自分の苦手とするヤツだなと思い避けてきて、君の名は。で初めて新海誠作品を観て、面白かったぁ!!と思った後、そーいった古参ファンのコメントを耳で捉えると、あっ多分自分の新海誠作品は合わないだろうなぁと再確認した。そーいや後半、発電所をクラッシュさせるけども未だに発電所をクラッシュさせに行ってる若者はいない。この前、クジラックス先生が事情聴取?をされた云々でネットで少し盛り上がっていたけども。。。私は、とある尊敬する人から漫画を読んでる人、全員がそれに影響される訳では無いのは理解している。けれども原因の間違いなく一つであるわなって言うのがネットでの賛成派否定派みてえなどの意見より心に響いてる。個人的にエロいモノとかを規制厳しくした方が、より犯罪率が増えるといきり立ってた10年前くらいに見たとあるブログの言葉は、どんなにデータを出されてもしっくりこなかった。何つーかおめえがエロいモノをみたいがために大義名分出しやがってよぉて感じ。自分の利益不利益をスケールでかくしてごまかしやがってよぉて感じ。あれ?話が脱線してるな。


んで巷?では君の名は。大ヒットのおかげで青春恋愛モノ?に火がついてるらしい。ホントかいな。わたしゃセカチューの時は、まだストレートな捻くれるをしてたから、その後バンバン泣ける青春作品が出てもけっ。。。て気持ちが強かった。けれども改めて今の年になって観ると分かりやすく泣いちゃうわね。ポロポロと。。。分かりやすくにポロポロと。。。だって長澤まさみ坊主なんだもん。助けてください!!世界の中心でなくてもどこでも。どこでだってわたしゃ叫んでやるよ。愛ではない。とりあえず助けて欲しいと。

正直、青春恋愛モノが流行ってる感覚は無いわぁ。と言うのも。映画でも漫画でもラノベでもドラマでも。いつだってある程度の作品は出ているし。それが途絶えたことは無いのだから。まぁライトノベルファミ通文庫限定の話なら最近また以前みたいにコンスタントに出してきてるなぁという印象がある。

んで話が序盤に戻るのだけれどもわたしゃ男性向け青春恋愛モノを自分の読んでる本の割合からするとそこそこ読んでる。んでそういった作品を読んでる時、漫画で言うと少年マガジンとかで連載してる恋愛漫画よりま別冊マーガレットとかりぼんに乗ってる少女女性向け漫画の方が印象が強い。

エメルソン有馬って何だよ!!!浦和レッズかよ!!!とは当時から思っていた。

ステラとミルフイユ 2 (マーガレットコミックス)

ステラとミルフイユ 2 (マーガレットコミックス)

まぁ感覚的にね。感覚的に。と言うのもこの感覚を言語にしていくと男性向け青春恋愛モノのどこにそれを感じてるのか?と言うと心理描写というか心の移ろい方が少女漫画に近いモノを感じるという事なんだけれども。別に男性向け青春恋愛漫画だってそーゆー作品はあるし、女性向けだってそーゆー作品では無いしと全体でなく個々の作品を見ていくとその全体で捉えていたイメージがゆるりと解けていくので。あくまで感覚と言う言葉を残しておく。

上で挙げた星野、目をつぶってに至っては寧ろ漫画版俺ガイルて言う言葉もチラリとネットで観たことあるし。何というか俺ガイルも出世したなぁとも。。。けれどもスクールカーストがメインでは無いけれどもそれが物語の一部分を担っており、かつ弱者の立場になって咆哮したら俺ガイルになるんかいとも。。。余談であるけれども自分はその弱者の咆哮みたいなシーンがかなり苦手。お前は八幡ではないんだ。お前はお前自身なんだ。セシルはセシルであるであるように。

セシルはセシル

セシルはセシル

てな具合にわたしゃ男性向け青春恋愛モノを読んでると比較的、少女漫画を読んでるイメージがある。何というかこうユニセックス!!みたいな。ね。ここで無理やり冒頭のユニセックスを無理やり持ってきました。

と言うわけで以下より、数点そんなユニセックスなイメージがあるライトノベルを以下で挙げてきます。ほぼほぼファミ通文庫になるかと。なんか紹介文書こうかと思ったけど、ダルいんで止めとく。

その10文字を、僕は忘れない (ダッシュエックス文庫)

その10文字を、僕は忘れない (ダッシュエックス文庫)


て建前はここまでにして今回の目的は、男性向け青春恋愛モノを読んでてかつ好きな方で少女漫画を読んでなかったら勿体ない!!少女漫画読もうぜいがホントの伝えたい事なんで。自分の好きな少女漫画をぺたりぺたりと張って終わりにしたいと思います。面白いんよ、少女漫画。

かげきしょうじょ!! 3 (花とゆめCOMICS)

かげきしょうじょ!! 3 (花とゆめCOMICS)

セキララにキス(1) (デザートコミックス)

セキララにキス(1) (デザートコミックス)

木陰くんは魔女。 3 (マーガレットコミックス)

木陰くんは魔女。 3 (マーガレットコミックス)


今回伝えたい事は少女漫画読もうぜいです。

弱キャラ友崎くん 4 ポイントオブノーリターンを超えた君はとても頼もしい

弱キャラ友崎くん Lv.4 (ガガガ文庫 や 2-4)

弱キャラ友崎くん Lv.4 (ガガガ文庫 や 2-4)

いやぁ面白かったぁ。後、他県では北辰テストみてえなシステムって無いの!?とか大宮loftを失った辛さはホントにわかるよとかやけに埼玉ナイズされた共感が半端ないなぁ。あっしも好きだったよ。。。

今回の話しの本筋では泉さんと中村くんオメ!!て気持ちはあるんだけど、泉さんが友崎くんにひかれてくNTR感ある泥沼もみてえ気持とぶつかり合う-!!

友崎くんは前巻で吹っ切れみてえのがあって、もう戻れない道を突き進む。愛らしさが頼もしさに変わりつつあるなぁ。日南さんとはどんどん肩を並べるパートナーみてえな。

後、先にジャブがてらでいきなしストレートかましとくけで、紺野エリカさんは胸くそキャラじゃない!!ただ方向性が違って弱いだけなんだ!!多分、私はエリカさんの味方よ!!んなぁこたねぇけど!!けれど。けれども。オメーらは立場が弱い強いってだけで人の強弱きめのんかよ!!スクールカーストものは、ボクらの代弁者が強きものに立ちむかってくれる!!


オメーらって誰のことだよ!!!!寝る!!!面白かったぁ!!!!!!!!!!!

たまにテーマソング流れない?

これはけっこうあるあると思うけど、無かったら怖くて聞けないから黙ってたけど、なんか漫画でも小説でもライトノベルでもけっこうシーンとか描写とかでテーマソング脳内流れない?いや作品全体でもこの曲だわ!!て感覚をわりかし持ってるんだけどもどーなんだろ?毎回では無いけど。わりかし頭にテーマソングが流れてきて更に物語に没頭する。あるあるであって欲しい。。。

面白アドバイザーが欲しい

以前2ちゃんねるで今はあるのか?知らんけど、こーゆーの読みたいと言うとおすすめのライトノベルを教えてくれるスレがあって、それの精度が全く低い。学生の就活でも転職組で言うキャリアアドバイザーみてえなのあれば良いのに。要はもっと精度高いお勧めを紹介してくれる何かが無いかなと。読書メーターには似た機能があったけれどもイマイチピンとこない。そりゃ自分の好きなのは自分が一番知ってるんだからそうなんだろうけど。だからアフィリエイトととかで自分の好きな面白ポイントを挙げて誰かが紹介して面白そうだからと買ってみて、実際に面白かったらAmazonだか出版社だか仲介料を払うみてえなシステムとかありゃ良いのに。いやそれがビジネスとして成り立つかは分からんが。。。そーゆーシステムが欲しいなぁとも。と言うのも自分が面白そうと思って買ってみたらイマイチとかその逆とかもあるし。確実に面白いをつくなら売上げとかも関係してくよなあ。つらつらと書いてたけど、要は自分でも自分の面白を外す時もあるから、なんかすげえプロみてえな人間が確実に面白いを紹介してくれるとかねーかなぁと。けれども何度か言ったことあるけれども好きだけどつまらないとか嫌いだけども面白いとかそーゆパターンもあるしなぁ。だから読書が面白いて一面もあるけど。面白アドバイザー欲しいなぁ。