ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

さよなら、シリアルキラーシリーズ読もうぜい

あっちーって感じる日。久しぶりに音楽を聴きながら二時間程度散歩をした。ソシャゲ漬になってからやらなくなった休日のルーチンをやり始めたら昔みてえにむくむくとブログを書きたくなって今書いてる。この誰のためでも無いし自分のためにもならない暇つぶし中の暇つぶし。好きなことをブログに書くって、そこそこよ暇つぶしになるんだなとホンットに久しぶりに久しぶりに思い出した。思い出さなくても良かったのかもしれない。何も生みださないし、まぁ実質無料の趣味だしな。何かこんなタイミングだからこそ、ブログって書きたくない?って想うしね。みんなやれやれ、そこまで面白くねえけど。丁度良い暇つぶしになんぞ、ブログって。と。

何か突然さよなら、シリアルキラーについて猛烈に書きたくなった。けれども何が良いかと何が好きかとかそーゆー深堀みてえな事をするのはダルい。

ヤングアダルトライトノベルの違いとか分かりゃしません。もしかしたら何となくだかは分かっちゃいるかもしれないけれども。分かっちゃいるふりをする事に留まるくらいになってしまう。

だから自分はさよなら、シリアルキラーを読んでる感覚はほぼ同じ。面白いしね。シリアルキラーを親に持つ少年ジャズの葛藤とか黒人の少女、コニーとの恋愛とか。ミステリーとかエンタメとか。冒険活劇とか。実は冷めてるようで熱いけれども渇いた風が流れて過ぎ去っていく読後感。とても好きです。

何か続編とかでねえモンかなと。

さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)

さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)

おすすめの作品がアップデートされないのは呪いに限りなく近いのかもしれない

おすすめの作品はありますか?それはアップデートされてますか?私はされてません。最近、ソレが少し辛い事なのかもしれないと大げさに言っちまえば呪いに限りなく近いものなのかもしれないと。また今年も夏が来て、感じてしまう今日この頃。

また私はゼーガペインをおすすめしたいと毎年夏が来る度に思ってしまう。面白い小説、特に青春系と言われると長沢樹の消失グラデーションをおすすめしてしまう。

やっぱり呪いだよ、一体何時まで言いづけるのか、ゼーガペインに対してはもう10年以上の月日が流れてしまったし。やっぱり面白い小説、特に青春系と言われたらミステリ好きか否か云々関係なく消失グラデーションをおすすめしてまうし。厚かましく夏服パースペクティブも読んで欲しい冬空トランスまで読んで欲しいし。長沢樹、マジで面白えなって思うしリップステインも読んで欲しい。また映画かよってしゃらくささ?と言ったら失礼か?も誰かと楽しみたい。

多分、ボケが始まって忘れるまで言いつづける。記憶は遠い順から思い出に変わってしまう。けれどもその思い出すら忘れてしまうときまで言いつづけるだろう。消失グラデーションマジで面白えから読んでと。ライトノベル好きな人も読んでと。

消されるなこの想い、忘れるなこの痛み。ってか。

スターは希望と挫折を与えてくれる 冲方丁 シュピーゲルシリーズ

スターは希望と挫折を与えてくれるとスカしてるなとは思っちゃいるけれどもこの言葉は事実だなと思える事が最近あった。こんな人になりたいっていう憧れとこんなに人になれないなという失望を抱えて人はオトナになっていくとか言っちまったら尚更スカしてるし。そんなら大人になんぞなりたくねえわって一生生涯人生ピーターパン宣言を掲げてぼかぁ曲がらねえ人間なんよって。っていう感じにもなれやしない。カボチャの馬車なんぞありゃしない、夢見る少女じゃいられない。

しかしやっぱりまぁだからって言うのか?やっぱりスターってカッコいいよね、やっぱり。なんたって希望と挫折だよ?上がってんの?下がってんの?ハッキリ言っとけみてえな事をKICK THE CAN CREWが言ってたけどもアガッテルしサガッテモイルのよコッチはって言えるのよね。

自分はクリエイターになりたいと思ったことは無い。いやあったのかもしれないけれどもそれよりもまぁなれやしないわなとやる前からのサレンダー。ギブアップ。まぁ単純に言うと根性無しなのかもしれない。

努力ができないと言われたら何もかもが終わってしまうのだけれどもそこにはスターの存在ってのがあったのかもしれない。スターに憧れてなりたいやってみたいとは思うのだけれども。それと同じくらい、いやなれやしねえし出来ねえよ。と。

カラオケボックスに行けば誰もがTHE BLUE HEARTSを歌えるけれども。誰もTHE BLUE HEARTSになれない。全然上手い事言ってねえな、をい。

ひょっとしたら私は小説家になりたいと思ってた時があったのかもしれない。それもここごく数年の間に。けれどもやっぱりそれはなりたいって気持ちでは無く、そのなりたいって気持ちが芽生える前に剪定されてしまったのかもしれない。ジョンレノンみてえに現実見てない人とか後の世で歌われたくもないしなとショギョームジョージイシキカショー。だから私はそんな詰まれてしまった気持ちをネットにリンクで貼られて来るアマチュアの作品を見て、いやこいつよかぁ流石に勝ってるんじゃね?て気持ちで始めて、書いてその難しさを感じて嫌になって、その人よりも少ない話数で多くのPVを取って即アカウントを消した。駄目だよな、色々と。

まぁそんな小説家になりてえみてえな憧れとなれないわなと挫折を間違いなく与えてくれた作品の一つとして冲方丁シュピーゲルシリーズは間違いなくある。
そして、私が1番面白いと思っているライトノベルでもある。

この作品については、作者のネームバリューや各出版社のメディアミックスや何より作品の内容に比べれば人気や売上はそんなに伴わなかったなと完結から1年経って改めて考えてみて感じる。全く売れてない訳じゃないマイナー作品と言うには光を浴びてない訳じゃない。けれども何というかこう爆発的な何かが、ムーブメントが起きた!!と興奮してべしゃるには静けさを感じさせた。まぁコレは最終巻の今まで興奮に興奮を重ねた超エンタメをやってくれてた割に綺麗に静かに物語の幕を閉じた時もなんつーかあんなに激動なのに静かじゃねえかよと思ったし。ソレがまた良いんだけどね。

ぶっちゃけこの作品の魅力は確かに分かりやすく語れるポイントが有るんだけれども。それについては、かなり他の人が上手く熱く面白く語ってくれたからわざわざ完結から1年経って今更自分側下手くそに語るのはちょっとな。。。と思ってしまうから口を噤む。

だから自分はこの作品に対して何というか抽象的?な感じに語っちゃうけれどもやっぱりスターなんだよね、冲方丁もこのシュピーゲルシリーズっていう傑作も。

二つの物語で多角的に展開される事件、少年少女のシンドイながらも懸命に頑張る生き抜くバトル、エンタメ、青春模様。世界とか救いてえなって呟きながらショートホープを吸っちゃう少女。すげえ余談なのだが、自分がたまーにショートホープを吸う理由はこの作品と地雷震の影響。テスタメントシュピーゲルになって集約して終わりに向かう物語。魅力的な敵キャラ。複雑な?物語。マルドゥック・スクランブル読んだときもそうだったけど冲方丁が書くゲームシーンは何故かどっから来たのか分からんのめり込みを要求される。集約されて明かされてく気持ちの良い伏線や設定。やっぱり何よりライトノベルってもんからズレないエンタメ。すこーし思い出しただけで色んな楽しい事が思い出される。読んでるときはマジで鳥肌が経ってたし。マジであれ風邪ひいた?いや、違ーな、この作品が面白すぎるから鳥肌たってるのかいなと軽く衝撃を受けたし。

こんなモンを書きたい。けれどもこんな作品を書ける訳ねーじゃんと強く感じた。そう、冲方丁シュピーゲルシリーズはマジで面白くてマジでサイコーでマジで傑作だったのです。これで終わりのお話です。

最後に何故、今回この事を書きたくなったのは崎山蒼志さんていう凄え人の凄えカッケー音楽を聴いて改めてスターって凄えなと。感じたらです。

多分、スターは憧れと挫折を与えてくれるってのは誰でも同じだと思う。そっから自分がスター側になるのはその憧れが強く努力できた人や運が良かった人なんだろうな。と。自分はできないしなれない。だから楽しく生きていきたいものです。ゆるりとさ。

ほぼライトノベルのお話でした。

好きラノに投票できそうも無い

私は多分、3,4年くらいか?もっと前だかから好きラノに投票するのを半年に一回の楽しみにしていた。まぁライトノベルが好きだったし、他の人のオススメを見るのが楽しかったし。最近は、作者の方の宣伝で順位が大きく変わる事にしゃらくせえと思いつつ、逆に作者が宣伝しているのに票数がそんなに伸びない事に切なくなったり。まぁ楽しみ方を変えつつも毎回、何のかんの10作選んで投票してた。けれども今回はそれもできそうも無い。単純にライトノベルを読んで無いから。この18年上半期で文句無く面白いな、と思えたのはブギーポップパニックキュート帝王学くらいしかない。読んでる冊数の絶対数が去年と比べて格段に落ちてる。好きラノは、別に10作までなら投票できるんだからできるっちゃできるけど、ブギーポップだけを投票すんのも何かちげえかなぁと。読まなくなった、それならコレを機にラノベオタクのオススメを知ろうとすんのも一つの楽しみかもしれない。けれども上記の通り、良くも悪くも作者の宣伝で大きく動く票数なのでそれを鵜呑みにすんのも違うかなぁ。と。チューわけなんで今回は投票すんのもやめ、遠いところからTwitterのタイムラインに流れてくる順位をダラっと眺めてようかなぁと。エンジョイ読書!!

FGO 推しでの気づき

FGO で一番の推しはランスロット。次点でクレオパトラというのがかなり揺るがないところにある。早くクレオパトラの強化クエスト実施してくれ。やらないの?やるんだろ?心許ないよ。

上記1番と2番めに好きなやつからは、まぁ早速外れてしまうんだけれども。FGO やって好きなヤツ、特にヴィジュアルをみて、あっ自分こーゆーキャラが好きなんだ!?というあらたまっての気づきがあった。まぁランスロットとからシナリオも込みで好きだしとかヴィジュアル面以外の好きなのもあってだけれども。まぁヴィジュアルもイケてるけれどもキャメロットやったらフツーに可愛すぎるんだが。あっあとケツァルコアトルも好き、使ってて楽しい。水着玉藻も。

まぁ顔だけて縛りだったら好きなキャラとしてあげるのがアルジュナ、ニトクリス、シェヘラザードとなってくるんだけれども。いや自分が褐色キャラがヴィジュアル的に好みなんだ!?という事に初めて気づいた。アルジュナ見てるとキュンとしてしまう。

アルジュナ手に入れたからガシガシ育てたい。けれどもまぁ。。。その。。。性能が。。。と少しフクザツ。

ピンポンラバー 読みました

ピンポンラバー (ガガガ文庫)

ピンポンラバー (ガガガ文庫)

爽やかさで持ってた一作だなぁと。試合シーンのアッサリ具合や過去の描写の触れ方も薄めなのが、爽やかさを立てることに一役買ってると思う。卓球の高校とか、まぁとんでも具合を感じる前に物語に入ってたのでそこまで気にならない。けれども流石に主人公の覚醒というか復活シーンの描写はもう少しガッツリ描いた方が良かったんじゃ?とかなり強い見せ場だったし、他の試合とのアッサリ具合と対比してかなり盛り上がりを見せなきゃいけないだろうし。このアッサリした爽やかさは好感は持てるけれども物語の見せ場はもっと見せ場ということの分かりやすさがあった方が読み手としてのこちらとしてはエンタメを楽しんでると分かったんだけどな。

笑える文章ってサイコーであります

突然だが、基本ライトノベルのパロネタは一切と言い切っていいくらい笑えない。特に元ネタでプリキュアを選択する人間はもういい加減にして欲しい。本音を言うと筆を折れと言いたくなるくらい。パロネタがつまらないんじゃない。ライトノベルあるいはライトノベルからアニメ化とかの他メディアでパロネタは超絶に笑えない。つまらないと言ったら少しマイルドになる気がして言いたくない。笑えない無いんだよ。真顔になるというか何というか。下手したら辛いと言う感覚になってしまうのかもしれない。

 

笑わせる。ユーモアがあるってのは自分の中での何事に対しても大切にしてる指標である。私も面白い人間、ユーモアがある人間になれたらと。願ってるだけじゃなれないのは知ってるけど、ちったぁ面白い人間になりてえもんよ。

 

ここでおめえの笑える文章ってなんなんだよみてえなことになるかも知れないから明言しておくと。文章が好きな人や心地よい人は基本笑いやすい。と感じてる。誰だと言われたら石川博品比嘉智康

 

 

笑いつかユーモアって大切じゃない??サイコーになるには必要なんじゃねえかな。と

 

さいならっす。