ソルティライムシャーベット

小説とかライトノベルとか漫画とか邦楽とかの感想とか

螺旋時空のラビリンス 読みました

螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)

螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)

SFモノ。ループモノのラノベで間違いなく傑作になる作品だと感じる。この作品の良いところは、ともかく説得力がある。凄くシーンを読ませられる。しっくりきてしまう。納得してしまう。そんな説得力。悲しかったり。嬉しかったり。そういったシーン毎の色がハッキリと明確に分かる。鮮やかだったり淀んでたり。

その説得力は作者の知識から来るものかもしれない。知れないというのは、私が知らないから。世界史を。パリを。

まず滅亡しかけてる世界で金持ち相手に過去にタイムトラベルをして、お宝を盗むっていう設定。破茶滅茶じゃない。ソレをうむ。と有無を言わさず物語に腰を据えさせる説得力。そんなめちゃくちゃなのに言っちゃうのよ。

ソレを伏線だったんだぁとしみじみとさせてくれる丁寧さ。

ループする毎に同じ時代に増えてく主人公のドッペルゲンガー。主人公だらけの仮面舞踏会のシーンは、諦めとか絶望とか凄く黒く淀んだ色が見えるのよ。

逆に主人公たちが反撃をして大切な、忘れられない事を思い出し、ハッキリ言って少しダサっ!て感じるくらいのハッピーエンドは、淡いパステルカラーな黄色い輝きみてえなものを感じるのよ。

物語に色々な色を見せてくれる。カラフルって言ったらこの作品の淀んだモノを表現する言い方じゃない。こうごちゃ混ぜになったと言うか。コーヒーにミルクを入れてかき混ぜ切らないあの黒の中に薄い白が数本なって。ソレが完璧に混ざり切る感覚。

そんな感じが私にとって、とても楽しい感じ。良かったです。

村上春樹 カンガルー日和 読みました

カンガルー日和 (講談社文庫)

カンガルー日和 (講談社文庫)

非常にポップでファンタスティックな短編集。非常に楽しめました。こんな事を言うのはアレなのかもしれないが、村上春樹ラノベだと言われるけれども。今回の短編集のタイトルはもしかしたらラノベぽいのかもしれない。けれどもソレは私の好きなライトノベルになるのだろうなぁと。各作品で用意されてるのは根本を辿れば一つのギミックだけれども。ソレはとてもコミカルであったり、とても青春をしていた。とても青春をしてるんだ。

この星で生きてるだけでソレってSFって言うことできる?SFラノベ5選

完璧に触発されて、ウシいっちょ書きますかと今に至る。SFを語るには1000冊読む必要があるみてえな言葉があるけれども。SFって語るにはちょっと躊躇ってしまうみてえな事もあるけれども。ソレってド嬢の神林さんみてえなタイプな人とSF好きは思われてるのだろうか?いや、そもそも神林さんはアッコまで面倒くせいキャラでも無かったような。

けどもフツーに細かい事の云々は置いといて、ガンダムとかのロボアニメについては、割かし平気で語るじゃんとも。ロボアニメだってSFの一種なんじゃ?とこのSFを語るときのよく分からねえのに語るのを躊躇われる気持ちは、それに目くじらをたてる仮想敵のシミュレーションが結構共有されてるからなのでは?と

だけども私もガンダムのファーストについて話してる時に、ジオンを敵と言ったらガンダムの世界に正義も悪もねえんだよ!!的な事を言われたらさすがにこいつは、面倒くせい。面倒くせいの中でも飛びっきりだなぁ、をい。とは思ったな。コレだからファーストしか見てねえオタクは面倒くさい。まぁZ放映までに少しスパンもある事も理由なのかな?とは思うのだけれどもファーストだけしか観ていないガンダムファンはそれなりに抵抗あるよ。

と言うわけでSFについて、固まったモノは無い。のだけれどもまぁだらりと語っていこうかなと。そもそもの話ではあるのだけれどもSFの定義すらもぶっちゃけ曖昧。宇宙が時間が空が何か機械的なガジェットがあったら。そういうモノがあったらSFにしがちかなぁ。

けども時間モノ、タイムリープモノについては、SFの一部にはなるのだろうけれども、あまりSFのカテゴリーのイメージが無いんだよなあ。それもそういった作品は青春小説の一面が強く、SFよりもどっちかっつーとそっちのイメージが強いのかしら。どうなのかしら。

まぁ良いや。さぁさぁとにかく始めましよ。

1. ナイトウォッチ三部作

わたしは虚夢を月に聴く (星海社文庫)

わたしは虚夢を月に聴く (星海社文庫)

突然なんですが私は1番好きなアニメが何であるかみてえな話をする際、ゼーガペインと即答できるくらいにゼーガペインがめちゃくちゃ好きなんです。つかアニメでもライトノベルでも漫画でも好きのレンジはそこまで狭くないのではと思っているのだけれども圧倒的な1番はあんだよなぁ。んでナイトウォッチの1巻を読んだときに思ったのは、ゼーガペインじゃんと。ゼーガペインのが後発の作品だから全くこのナイトウォッチを触れないで作ったんかな??と思うくらいには
ゼーガペインを感じさせる事が出来た1巻でした。つまりめちゃくちゃ好きです。1巻の内容は自称戦闘のプロとか言ってるグレートマジンガーの主人公、剣鉄也がゼーガペインの世界で俺ツエーをするっていうかなり雑な内容でまとめるけれども。2巻と3巻まで進めていくとまた違う魅力が出てきて、すんごい面白い。上遠野浩平の語り口も切なさを感じられて。非常に面白い作品です。

2. シュピーゲルシリーズ

このブログを定期的に読んでる人なんていやしないからついついことある毎に書いてしまう。冲方丁の最後のライトノベルは最強に最高です。どうですかみんな大好きに使いがちに平成最後の秋でも冬でもそこんとこは何でも良いのですが、平成の最後に平成の最高に面白いSFライトノベルを読むのは?この作品の魅力については、なんべんも書いて、さすがにコッチがダルいので割愛させて頂きますが、私が宇宙一好きなライトノベルは、間違いなくシュピーゲルシリーズです。

3. ひとりぼっちのソユーズ

ぶっちゃけますとこの作品を紹介したいがために今回ブログを書き始めました。言っちまえば、今回の目的はひとりぼっちのソユーズについて書くためにあって、その他はおまけです。
宇宙飛行士を目指す少年と少女。挫折や甘酸っぱい青春。哀しくなる別れや希望に満ちた旅立ちとか青春恋愛とSFがとても綺麗に合わさって。とても美しい小説です。めちゃくちゃ面白い傑作です。非常にオススメです。

4.機龍警察

機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

ロボットものであり警察ものでもある。ロボットがパトレイバー的な感じで当たり前になってる日本で、ある日、得体の知れない三人がやってきて。これまた得体の知れないオーバーテクノロジーのロボットを駆るって言うと爽快なイメージがありそうだけども。日本の警察のしがらみとかで上手く事が運ばないって言うリアリティのラインが、とても物語を面白くさせる。ラストの展開の疾走感はめっちゃ面白えなと。
けどもこのシリーズ。二作目である自爆条項の同じ所で読むのを二回挫折してる。過去編がとても怠くて。ストーリー自体はとても面白えなと思えるのでいつか3回目に挑戦したいところ。

5. ウェスタディアの双星

あの。。。面白いと記憶だけは残ってるのだけれどもぶっちゃけ記憶が曖昧。スペオペで確か主人公二人が正確が真逆で。だけどもそれが良いコンビになってく。。。みてえな。曖昧。自信なし。数合わせで挙げたのが正直なところだけど、とにかく面白かった記憶はある。

段々露骨に紹介が雑になってるのでここいらで終わらせます。

とにかく言いたかった事は、ひとりぼっちのソユーズが非常に面白いです。

もう言いたい事はありません。

とりあえずエロくてもエロくなくてもライトノベルは面白い、私楽しむ

少し私のライトノベル寄りに特化したTLでは一部ではゾワッと反応して、一部では絶対に視界に入ってるだろ、おめえらてハズなのに絶対的エンジョイ勢で敢えてその話に触れないて言うのを露骨に感じるので、簡単に書こうかと。

まず前提として、少し騒動になったのはRTで飛んできて、あっそ。。。くらいが自分の心のコンディションで更にトンでも理論ぽいのをブログで発信されてる方のは見ておらず、それに反論をされてる方のブログも流し見で。コレはきちんと読むと楽しめなくなるなと思うからデス。

なのでこれから書くことは、それらの意見を対して読んでおらず、かつこいつ騒動にいっちょがみしに来たけど、何一つ分かってねえな。くらいで読んで頂けたらと。

だってつまんなくなるんだもん。読まない自由、それに伴い発言自由は私にはある。自由に伴う責任は大して持ちたくはない。

まずエロい表紙がどうたら何ですが、危ぶむなら憂うならソレやっちゃいましょう。それが良かれと思うのなら。共感出来る人はその波に乗って何処までも。心のウェイブライダーは誰だってある。キモいなら確かにキモいのでは?と。

けども今回出たホライゾンについて10年前は、こんなんじゃなかったって人は嘘は止めましょう。それなりにエロい表紙はたぶん昔からあるのさ、そうなのさ。

武林クロスロード (ガガガ文庫)

武林クロスロード (ガガガ文庫)

けどもホライゾンは10年前から刊行されてたって言うど正論を言った所で憂う人は、そんなにライトノベルを知らないあるいは、今は読んでないんだろうから。まぁ心のキャッチャーミットにどんなどストレートな正論も受け付けないよねと。

片方が寝言だと思っている事を正すために言った言葉は、寝てるんだししゃーねえジャンと思うしかねぇんじゃねえんかなぁと。発言する側もソレに反論する側も多分互いにこいつ寝てんなァとか思ってるんだろうし。まぁ。

見当違いな意見だが、ただ真っ当なルールの元、出版されたモノが火の粉が強すぎて行き過ぎた自粛になるとかは嫌だなぁと。最近のネットの声の熱さとそれを受け止める出版業界、ことライトノベル関連の脆弱だなぁと思えてしまうことがあるので若干の不安がある。ただソレだけ。

個人的な話は、ライトノベルがらエロくてもエロくなくても楽しいモンは読むし楽しくなけりゃ読まない。ただソレだけ。ホントにソレだけ。

こう良い感じでライトノベルって、そこそこ馬鹿にされてるもので、そう思う人はまぁいるんだろうなぁと思うけど。自分が好きなモノを馬鹿にされたって決して腹立てねえ。何てことはまぁそんな綺麗で弱すぎる心は無いのだろうけど。そーゆーのって疲れちゃうし。表紙だか内容だかそれが何かしら影響したのかしないのかは分からんけど。少なくとも今は楽しめてると思うので読みます。楽しめなかったら読みません。

面白いとその逆のつまらないとか、問題意識とかそれに対する反論とかを簡単に発信し共感を得られやすくなった時代だからこそ、内に内に心の弾丸を装填できたら、まぁいーかなぁと。

エロかろうがエロくなかろうがライトノベルは面白い。だから少なくとも私は読む。他人は知らんよ。んなこたぁをだらだら書きました。

テスタメントシュピーゲルを読もう

予想の斜め上に佇むライトノベル達よ、立ち上がれ

台風により会社が臨時で休業になり、ゴロゴロしててどうせいつかは振替出勤する未来あるいは長期連休が1日削れる未来を思うと溜息を隠す事は出来ないし。決して隠さない。

さて、早速本題へといこうと思うのだが数日前にtwitterにて予想の斜め上をいったライトノベルとはなんぞや?てのがあったもんで完璧に暇つぶしでサクッと書いてきたいと思います。

では書いてきますしょう。ヒアウィーゴー。

空色パンデミック

空色パンデミック4 (ファミ通文庫)

空色パンデミック4 (ファミ通文庫)

この作品、ホントに作者が裏をかいてやろうとか少し奇抜な事をしてやろうってのがギランギランに照り輝いてたのが手に取るように分かる作品だったな。ストーリーの本筋の方は若干曖昧なのだけれども。奇抜な事をしてやろう感を存分に味わえる作品だと思います。

シュピーゲルシリーズ

対照的に練りに練られた構成と伏線が収束していくのが予想の斜め上を行った作品。マジで!?コレが繋がってるの??アレが伏線だったの??と最終章のテスタメントシュピーゲルでは鳥肌が立ってしまうくらいの面白い展開が続いて、まぁ私のマイベストライトノベル殿堂入りです。

ミスマルカ興国物語

予想の斜め上をハイテンションで突き抜ける作家。クライマックスに定評のある作家。そう、林トモアキは絶対に忘れてはならない。特に林トモアキ作品の中でもお気に入りな予想の斜め上を行く展開が第1部完結の7巻と第2部完結の12巻。本気かよ??と思う超展開を見せてくれます。12巻のラストで1巻の伏線?を回収した時は、本気かよ?ソレと思いました。傑作。

神明解ろーどぐらす

最初で最後で全然違いますがな。どうしてこの始まりでそんな展開になっていくんだと巻を増すごとに読むのが止められなくなる。だから言わざるを得ないのだけれども一度読んだからには最後まで読んでちょうだいと。激しく面白いです。

消失グラデーション

私は消失グラデーションをオススメするために生まれてきたのかもしれないと思うくらいに事あるごとに本作をオススメしてるんですけど。その理由は鮮やかに騙されたからなのです。ミテイルセカイヲシンジルナ。もう読んでくださいとしか。ライトノベル好きよ読んでくれ枠。

ニキの屈辱

ライトノベル好きよ読んでくれ枠2。人の心ってそんな単純で薄っぺらいものじゃないのよねと思えるかもしれない。と薄っぺらい言葉を残しときたい。あんまあんまなラブコメですよ。

SAYONARA

公園で高校生達が遊ぶだけ 読みました

公園で高校生達が遊ぶだけ (講談社ラノベ文庫)

公園で高校生達が遊ぶだけ (講談社ラノベ文庫)

この作者だからコレを面白いと思える作品まで作れたなと作者への信頼が強くなった。

タイトルの通り、公園で高校生がべしゃってるのみなのだけれども。その会話劇のリアルとはまた違う生っぽさとさとか気持ち良さで物語の面白さを形作るのはやっぱり前作でも思った作者の強みを寧ろ活かした内容だったのでは無いかと感じる。

また作中で物語が終わらない余白のある展開が想像できたりとか楽しさ、面白さに良い感じの余裕があって好きです。登場人物の関係を語り切る事が無いのも好みです

もしかしたらこの作品は、人によっちゃ中身の無いと批判もされるかな?とは感じるが。私はそんな余白がとても好きでした。

青春恋愛ラノベが好きだ。だからこそ嫌いになるんだ。

もう休みが終わる。正直言って何もしていない。した事と言ったらサーティワンでチョコミントアイスを食べた事とタバコを紙巻から加熱式に戻した事、そしてNetflixに登録した事。後、アマゾンプライムでm1とドキュメンタルを観ていた事。IQOSを久しぶりに吸って1、2日ぶりに紙巻を吸ったら雑味半端なくて不味かった。前もコレでしばらくIQOSを吸ってたら戻れるか?後、突然山口百恵にハマった。

とこのブログでは大抵小説主にライトノベルの話を書き続けてきたけど、今でも読んではいるけどぶっちゃけ自分の趣味の中ではどんどん下位へと落ちていく。お笑い観ている方が楽しい。ソシャゲやってる方が楽しいとは言い切れないが、ソシャゲに使ってる時間の方が圧倒的。馬鹿だよね、ガチャって課金って。どんどん自分の財力を使ってガツンガツンと金で殴って殴ってタコ殴っていけ。人のプレイスタイルにはケチをつけんが金で殴ってこそだとは思ってはいる。馬鹿だねえ脳みそふやけてるねえ。

まぁライトノベルは好きなんだけどね。新作を追うってのはもうできんかもしれない。というのもホントにつまらんヤツはとことんつまらん。まぁどんなものであってもそうかもしれないが、新作特に未知数の実力の新人作家の作品てめちゃくちゃ面白い時もあればめちゃくちゃつまらないこともある。

自分は割りかし人の評価は気にしないタイプ。自分がこの人と好きの波長が合ってるなて人がおもろいって言ってた場合は参考にしたり、逆にこいつとはとことんまでセンス合わないしこいつの面白いは自分にとってのつまらないって人を逆に参考にしてたりする。数名。けれどもこれが売り上げとか多数の人が面白いと言っているより参考になる。ライトノベルて言う漫画とかと比較すると狭く小さい媒体だとこっちのが参考になる。まぁ最近はそれすらも見ていないんだけども。

だけどやはり1番信じられるのは自分自身で言うことで結構自分の直感と言うか感覚的に買ってる。これが割りかし当たるっちゃ当たる。

自分はライトノベルの中でも青春恋愛モノやラブコメが好きだった。コレでとりあえず自分の感覚で買うて時があるんだけど、試し読みとかしない主義だから、表紙、あらすじ、帯くらいの基準で買う。これが結構当たる。アッこれ面白そうと思ったら面白いし。なんか自分の趣味みてえなあらすじだけど何となく怪しいなと思ったら案の定つまらなかったり。そんな事できるならつまらないセンサーに引っかかってるヤツは買うなよて話だが、まぁ勿論外れてすっげえ面白い作品の時もあるし。

後、数ページ読んで、アッこれ当たりだなと感じる。自分は凄く感覚的に小説を読んでると言うか、かなり文章の好みとか気持ち良さで好き嫌いがガッツリと決まり、それを読み始めて数ページで判断してしまう。まぁこれも例外はあるのだけれども大体数ページで好みが決まる。

繰り返しになるが、私は青春恋愛モノがライトノベルの中でも特に好きなんだけれども。青春恋愛モノでつまらん作品を読んだ時は他のジャンルと比較して苛立ち怒り憎しみその他諸々のネガティブな感情が強くなる。その他諸々て何なのさて言われたら知らん。恐らく苛立ち怒り憎しみで収まる。嫌いって事なんさ。

ホントに他のジャンルでつまらんて思うもの読んだ時は、まぁつまんねえなぁとは思うけれども。青春恋愛モノでつまらんものを読んだ時は、冗談じゃないわよて感じになる。かなりSNSがその時は活発になる。公共の場でデトックス。まぁハッキリ言って良い事では全然無いのだけれども。

そのジャンルが好きだからこそ、そのジャンルで本気でつまらんものを読んだ時、人は鬼になれるのかもしれない。恐らく自分だけではないはず。

後、コレ自分の中でかなり信頼できる定規になってるのだけれども。SNSや作品のあとがきとかで、こいつしゃらくさいなと思った方の作品は、基本つまらない。作品から入ってSNS見たらしゃらくさいて場合もあるけれども。その場合、作品が好きになってたらSNSとかでイラッと来ても作品の面白さつまらなさの判断基準にブレ幅は無いとは言い切れんが、かなり少なく済んでいるのだが。その逆は中々作品と作者を別と割り切る事は出来ない。だってムカつくし。

ライトノベルのお話でした。

→ぱすてるぴんく。 (講談社ラノベ文庫)

→ぱすてるぴんく。 (講談社ラノベ文庫)

追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ (ファンタジア文庫)

追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ (ファンタジア文庫)